書籍で、
考えを深める。
自分のペースで読み進め、立ち止まって考えたい方に。気になった言葉を何度も読み返し、自社ならどうするかを考えながら、経営の軸を育てていきます。
こんな始め方から
気になる一冊を選び、実践したいことを一つ書き留める。
社長の経営セミナー・本・講演オーディオ音声・動画・CD&DVD「MIMIGAKU/ミミガク/耳学」【日本経営合理化協会】
社長・後継者のための学びの道しるべ
まず、社長としての判断の軸をつくる。
オーナー社長の学びは、知識の量ではなく、経営の軸を持つことから始まります。変化の激しい時代に、どう考え、判断し、行動するのか。その土台を、共に見つけていきましょう。
いまの社長自身の立場や課題から、学びの入口を選ぶ。
経営を学ぶ、その前に
社長とは、どのような存在なのか。何を決め、何に責任を持つのか。最初に考えたいのは、個別の手法よりも、経営者としての基本的な姿勢です。
社長は日々の経営で、次々に判断を求められます。そのたびに目の前の出来事に振り回されないために、自分の中に立ち返れる「中心軸」を持つ。財務やマーケティングなどの学びは、その軸があってこそつながっていきます。
本や講話、勉強会に触れながら、「この人の考え方を、もっと学びたい」と思える人を探してみてください。まずは、自社の規模や経営環境に引き寄せて考えられる学びから始めることが大切です。
自分に合う経営の学び方を選ぶ。
経営を学ぶ入口は、大きく三つあります。本を読んで考えを深めること。音声や動画で、講師の声や語り口に触れること。そして、勉強会やセミナーに出かけ、人から直接話を聞くこと。まずは、社長ご自身が理解しやすい方法から始めてみましょう。
活字は少し苦手、初めての勉強会には参加しづらい。そんな気持ちがあってもかまいません。作間が勧めるのは、最初から一つの方法に決めつけず、自分に合う学び方を探すこと。無理をして始めるよりも、自然に取り入れられ、続けられる方法を選ぶことが大切です。
いくつかの本や講話に触れるうちに、「この人の考え方をもっと学びたい」と思える出会いが生まれます。そこを入口に、慣れてきたら読む・聴く・直接学ぶを組み合わせていく。自分に合う取り入れ方と、判断の支えになる考え方を、少しずつ見つけていきましょう。
自分のペースで読み進め、立ち止まって考えたい方に。気になった言葉を何度も読み返し、自社ならどうするかを考えながら、経営の軸を育てていきます。
気になる一冊を選び、実践したいことを一つ書き留める。
活字よりも、声や映像から学びたい方に。講師の語り口や考え方に触れ、移動時間なども活用しながら、気になった講話を繰り返し聴くことができます。
今の悩みに合う講話を選び、心に残った点をメモする。
日常の仕事から離れ、まとまった時間を学びに充てたい方に。講師の話に向き合い、自社の課題を考える。経営者同士の出会いも、学びを広げるきっかけになります。
学びたいテーマを決め、参加対象と内容を確認する。
慣れてきたら、読む・聴く・直接学ぶを組み合わせていきましょう。
軸ができたら、次の一歩へ
「どんな会社にしたいか」が見えてきたら、今の会社に必要な学びを重ねます。順調な会社と、厳しい状況にある会社では、社長として優先するテーマも変わります。
仕組みづくりの第一歩
仕組みづくりを進めるスターターキットと、経営の要点を手元で確かめるハンドブック。取り組みたい課題に合わせて、具体的な一歩に役立つ教材を選びましょう。
経営が順調なとき
営業販売、技術開発、製造、組織。会社全体を見渡し、次の成長を妨げているところを考えます。自分の得意分野だけでなく、苦手な分野にも目を向けてみましょう。
たとえば、お客様を増やす仕組みや、自社の価値を伝える力。ここでは、次の成長に向けたマーケティングの学びをご紹介します。
経営が厳しいとき
売上を増やすだけでは、資金が残るとは限りません。利益につながる取り組みや財務を優先する、という社長の考え方が大切です。実際の優先順位は、会社の状況を踏まえて判断します。
まずは、会社の数字から現状をつかむこと。決算書の読み方から資金調達・税務まで、経営の足元を確かめる教材を集めました。
学びを、自社の判断につなげる
教材や講師の話から得たヒントを、そのまま当てはめるのではなく、自社の状況に照らして考えてみましょう。そのうえで、迷う点を専門家や先輩経営者などの経験者に相談する。アドバイスも材料にしながら、最後は社長自身が判断することが、学びを経営に活かす一歩になります。
知識とともに、つながりを育てる
経営の悩みには、社員や身近な人に話しにくいものもあります。地域や業種を越えて、同じ立場で経営に向き合う仲間を持つこと。それも、社長の学びの大切な柱です。
尊敬する先輩経営者がいたら、何を学んできたのか尋ねてみる。勧められた本を読み、感じたことを伝えてみる。その一歩が、次の学びや出会いにつながります。
身近な人と、考え方を共有する
配偶者や兄弟など、会社を支える家族と経営への理解を深める。価値観や目指す方向を話し合う機会も、オーナー企業にとって大切な学びです。
社長はなぜ、学び続けるのか
「聞いたことがある」と「できる」は、同じではありません。一度学んで実践したことでも、経験を重ねてから聴き直すと、以前は気づかなかった意味が見えてくることがあります。
長い社長人生の中で、会社も、自分自身も変わっていきます。立ち返れる考え方を持ち、学び、実践し、また学ぶ。その繰り返しが、判断の軸をより確かなものにしていきます。
ここから、学びを始める。
自分に合う学びに触れ、経営の中で実践する。
その積み重ねを、日本経営合理化協会がお手伝いします。
次の学びを見つける
社長・経営者の学びは、会社の段階によって変わります。中小企業の経営に向き合う本やセミナーを探すときは、解決したい問いを一つ決めてみてください。
自社の強みは何か、誰にどのような価値を届けるか。事業の方向性と、顧客に選ばれる仕組みを考える学びです。
人を育て、仕事を任せ、組織の力を引き出す。社長と幹部が共通の視点を持ち、現場の行動につなげるテーマです。
アトツギとして何を受け継ぎ、何を変えるか。後継者の経営力を磨き、事業承継やM&Aを含む会社の未来を考えます。
経済や市場の変化をどう読むか。経営環境への理解を深めたい方や、株式投資の考え方を学びたい方のためのテーマです。
初めての方へ
経営者の学びを、
日々の実践につなげる。
日本経営合理化協会は、中堅・中小企業の成長と発展こそが、日本経済を活性化するという信念のもと、1965年に設立されました。経営の合理化に必要な事業を幅広く推進し、日本の産業の発展に寄与することを目指しています。
創業以来、新たな事業に挑む企業や中小企業の経営者を支えてきました。経営指導や研究会、海外進出・事業提携の仲介、新しい商材の発掘、海外視察研修など、多様な支援を提供してきました。
経営者向けの本、音声・動画教材、セミナーや幹部研修を通じて、社長から後継者、リーダー層まで、それぞれの課題に向き合う学びをお届けします。
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気になるテーマや教材ごとの違いなど、わからないことはお気軽にお問い合わせください。社長のお悩みや会社の課題、学びたい内容を伺いながら、おすすめの教材・セミナーをご案内します。