セミナー
2026年3月3日(火)@大阪、3月11日(水)@東京・オンライン
《3月賃金実務講座》育成につなげる持続可能な給与改定 定昇・ベアの最適解
2026年春季労使交渉においても、4〜5%水準の賃上げ圧力が続く見通しです。
人材が定着し、社員育成につなげるためのカギは、自社に
ふさわしい定期昇給(定昇)とベースアップ(ベア)の最適な
組合せ=『定昇・ベアの最適解』を導き出すことです。
本講座では、2026年の賃上げ・労働市場の最新データを確認し、
人手不足や採用賃金の高騰、パート・アルバイト時給高騰への
対応などの課題を整理しながら、経営層が押さえるべき
「定昇・ベア実施の要点」を解説します。
誤った運用は、生産性や競争力に深刻な影響を及ぼすため、
社長目線に立ってそのリスクを明確にしていきます。
さらに、誰もが納得する賃金改定の基準づくりとして、
自社にふさわしい昇給率・ベア水準の導き方、社員それぞれの
評価・昇給・等級格付け、新卒・中途の初任給設計まで、
「定昇・ベアの最適解」を自社「本給表」の作成手順と
併せて具体的に示します。
社長はもとより、役員、総務・人事部長の積極的な参加を
お薦めいたします。
賃金管理研究所 所長 大槻 幸雄
2026年春季労使交渉においても、4〜5%水準の賃上げ圧力が続く見通しです。 人材が定着し、社員育成につなげるためのカギは、自社に ふさわしい定期昇給(定昇)とベース...











