吉松加雄 (よしまつますお)(株)CFOサポート 代表取締役CEO/日本公認会計士協会 理事/ブリヂストン 前グローバルCFO/日本電産 元最高財務責任者
ブリヂストンや日本電産、エスエス製薬…をはじめ、日本を代表する企業でCFOや財務責任者を務め各所で注目の、日本でも数少ないプロCFO。
「単なる“経営管理”や“財務担当”を脱却。全社を巻き込み誰もが動きやすい目標を掲げ、結果的に企業価値の向上にもつなげる」取組みを現場で推進。不況でも倒れない盤石な会社づくりを支えてきた。
慶應義塾大学卒、スタンフォード大学経営大学院修了、マサチューセッツ工科大学(MIT)ブートキャンプ修了。1982年4月三菱電機入社後、国内工場の勤務を経て、同社のイギリス、シンガポール、アメリカの現地法人で経理財務の責任者を務める。
その後、サン・マイクロシステムズやベーリンガーインゲルハイム、エスエス製薬などの日本法人で財務経理部門の責任者を務めたのち、2016年4月まで日本電産取締役専務執行役員兼CFO、2023年1月までブリヂストン執行役専務グローバルCFOを歴任。
現在はCFOサポート代表としてこれまでの経験を活かした、次代を担うCFOとしての能力に長けた人材育成やあらゆる企業の経営コンサルティングを精力的に行う。
自身の経営ノウハウを体系的にまとめた初の著書『プロCFO 現場の教科書』(中央経済社)は、「理論と実務が見事に橋渡しされた書」として高く評価されている。








