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山本化学工業 社長

山本富造 (やまもととみぞう)

オリンピック競泳用水着で一躍有名になった素材や、バイオラバーなどの特殊ゴム素材を開発・製造。世界シェア90%を超える商品も有し、社員73名で、一人当たり一億円以上を稼ぎ出す、世界が注目する超優良メーカー。
山本氏は、1959年大阪生まれ。曾祖父と祖父は安価ボタン、父は消しゴム付き鉛筆で大成功を収めた発明一家の長男として生まれる。近畿大学中の米国フロリダ州立国際大学へのに留学などを経て、81年山本化学工業に入社。84年父親が60歳の時の「社長、交代するでー」の一言で25歳で四代目社長に就任。初仕事は、米国のアンチダンピング提訴という難問題。以来、円高で長らく自転車操業を余儀なくされるが、超高付加価値商品に市場を絞ったことで、高業績に逆転。現在は、医療機器から放射能遮蔽服まで幅広く手掛ける。2008年、なにわ大賞、大阪活力グランプリ特別賞受賞。

山本富造 (やまもととみぞう)の商品

講師紹介

オリンピック競泳用水着で一躍有名になった素材や、バイオラバーなどの特殊ゴム素材を開発・製造。世界シェア90%を超える商品も有し、社員73名で、一人当たり一億円以上を稼ぎ出す、世界が注目する超優良メーカー。
山本氏は、1959年大阪生まれ。曾祖父と祖父は安価ボタン、父は消しゴム付き鉛筆で大成功を収めた発明一家の長男として生まれる。近畿大学中の米国フロリダ州立国際大学へのに留学などを経て、81年山本化学工業に入社。84年父親が60歳の時の「社長、交代するでー」の一言で25歳で四代目社長に就任。初仕事は、米国のアンチダンピング提訴という難問題。以来、円高で長らく自転車操業を余儀なくされるが、超高付加価値商品に市場を絞ったことで、高業績に逆転。現在は、医療機器から放射能遮蔽服まで幅広く手掛ける。2008年、なにわ大賞、大阪活力グランプリ特別賞受賞。

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