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セミナー名
日本電産・永守式「儲かるメーカー経営法」一日セミナー
講師
川勝宣昭 氏
(元)日本電産ネミコン 代表取締役 (元)日本電産シバウラ 専務取締役
概要
リーマンショック後、業績3倍増・日本を代表するメーカー 日本電産・永守社長から直伝『儲かるメーカー2大経営実務を公開』

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日本電産・永守式「儲かるメーカー経営法」一日セミナー

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リーマンショック後、業績3倍増・日本を代表するメーカー
日本電産・永守社長から直伝『儲かる2大経営実務を公開』
 日本電産の永守重信社長は、市場単価が毎年10%は下がることを、想定して、全ての経営を指揮しています。この危機感が全社に浸透しているからこそ、深刻な危機が来ても、かならず利益を出しています。
これは、永守社長に直接、薫陶を受け続けた私の実体験です。

 事実、08年のリーマンショック直後、日本電産も四半期ベースで売上半減。即座に永守社長は「売上が半減しても、利益を出すコスト体質の会社にすれば、売上が元に戻ったら、利益は倍増する」という、永守理論を即実践。
 その結果、翌年も黒字を維持、その後も数々の危機を乗り越え、昨年度はリーマン対比、売上・利益共に3倍増を果たしています。

 私が日本電産・永守重信社長に託された二つの試練。大赤字だった日本電産ネミコンと日本電産シバウラを単年黒字化、2年目で売上倍増ができたのは、営業戦略とコストダウンを同時に実行したからです。

 この同時にということが極めて大事です。どちらか一つだけでは片手落ちであり、原材料の仕入れ、営業交渉、工場生産性において大きな差が出てしまい、社長が欲しい利益が出ません。

 今回、日本電産・永守重信社長から厳しい薫陶を受け、私が経営者として赤字メーカーを立て直した経験を体系化。現有戦力だけで儲かる経営ができるメーカー経営の強化策を指導する。

 これは、私が日々、中小メーカーの指導先で高い実績を上げ続けている社長のための「利益強化のやり方」です。
川勝 宣昭
 
東京開催:平成30年9月12日(水)
大阪開催:平成30年9月6日(木)

講師紹介

川勝宣昭 ((元)日本電産ネミコン 代表取締役 (元)日本電産シバウラ 専務取締役)

メーカー経営者の師・自らも日本電産のM&A担当役員・経営者として、赤字企業の立て直し実績多数

 日本電産・永守重信社長の懐刀として、M&Aした赤字子会社を次々と再建。赴任後たった一年で黒字化し、2年目には売上倍増を達成。
 日産自動車に入社、広報渉外課長、企画室次長、中近東アフリカ事業本部長、南アフリカ日産代表を歴任。
その後、日本電産に転じ「すぐやる。必ずやる。出来るまでやる。」永守式経営にどっぷり漬かり、その真髄を身体で体得。
 日本電算M&A担当取締役、日本電産シバウラ専務、日本電産ネミコン社長として、経営再建を果たす。
 中小メーカーの経営再建を社長として指揮した経験を活かし、コンサルタントとして独立。全国中小メーカーの現場で日々、収益向上の指導中。

セミナー内容

日本電産・永守式経営の伝承者が明かす『儲かる工場の2大実務』
2年で経常利益率10%・売上倍増を達成させる製造業の業績拡大法

大赤字を1年で黒字化・2年で売上倍増を達成!永守流「メーカー経営法」

■日本電産・永守重信社長から叩き込まれた「中小メーカー利益強化のポイント」

●M&A買収先54社の赤字を一年以内に解消した日本電産の「社長の行動3訓」とは
●「販売強化と経費削減」社長が報告を受けるべき事項 ●毎週、必ず永守氏に聞かれたこと

まずは「営業力強化」に着手せよ!売上倍増・取引先増加こそ生き残りの条件

■「売上を2倍にする顧客分析の手順」自社本位の分析を捨て、経済動向に合わせる方法

●総売上に占める既存顧客別の売上分布で問題を読む方法 ●日本電産式・新規予測の手順
経済の実態に自社の売上を合わせる合理的手法 ●工業出荷額と自社売上との比較のやり方
●開拓すべき顧客が見える「市場見える化マップ作成法」 ●不振業種との取引の見直し方

■社長しかできない「売上計画の見直し方」合理的な売上2倍計画を社長が断行せよ!

【既存顧客の売上計画】 市場シェアから見る2面計画の立て方/成長度別・売上予測のし方
【新規顧客の売上計画】 精度高い業績伸長度別・市場シェア別の立案/取引先増に主眼を置け

■人を増やさずに「営業活動を4倍増やす方法」売上2倍を稼ぎ出す精鋭部隊づくり

●社長の売上2倍計画の達成のカギを握る「情熱・熱意・執念」の営業部隊のつくり方
社長が指示すべき訪問計画のポイント ●受注が取れる訪問計画「2つの指標」と商談法
●「訪問件数×受注率×受注単価」の上げ方 ●売上を2倍にする「月の訪問件数」設定法

営業を後押しする【コストダウン戦略】年間総コスト10%~30%ダウンのやり方

■社長がここさえ見ておけば「3ヶ月で30%の製造原価削減」は必ず実現できる

●工場長の意見に惑わされない「原単位経営」とは ●お金になる時間は一日の何%で合格か
●材料費・労務費・経費の日本電産流バランス ●月4回の社長チェックで必ず見るべき経費項目

■全従業員をコストダウンに熱中させる「人の動かし方・人心掌握の極意」

●社長が意図して仕掛ける「社員のやる気に直結する2大管理指標」 ●「作業」を自立させる法
●5人一組「ラインカンパニー制」の競争効果 ●組織で常に考える風土をつくる人の使い方

■これだけは担当役員には任せるな!社長がやるべきたった一つの「削減命題」とは

売上倍増・経常10%を2年で達成するための「営業と生産」同時強化スケジュール

●一年で成果が出る具体スケジュール ●日本電産の強化行程 ●毎週・毎月の進捗チェック法

セミナー要項

会期・会場

東京:2018年9月12日(水) 10:00~16:00 ホテル雅叙園東京

大阪:2018年9月6日(木) 10:00~16:00 帝国ホテル大阪 

定員

各会場とも:定員100名

ご参加費用

一人につき58,000円
(テキスト、資料、昼食代、喫茶代、消費税を含む)

お問い合わせ 日本経営合理化協会 担当:三木 亨
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048
Webでのお申し込みはこちらから

お申込み

開催日時 参加料 人数 お申込み
2018年9月12日(水)

募集を終了いたしました

2018年9月6日(木)

募集を終了いたしました

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