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「二宮翁夜話」二宮尊徳述

天地自然の理から、大いなる実践哲学を説いた名著

「二宮翁夜話」二宮尊徳述

村松敬司(大日本報徳会専務理事)
二宮尊徳

「道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である」幕末の大実践家、二宮尊徳珠玉の言行録、遂に現代語訳なる。現代経営者に「真の繁栄の道」を明示。
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本の概要

形態
A5判(15cm×21cm)本文445ページ
発刊年
1995年
ISBN
机上版 978-4-930838-82-7
皮革版 4-930838-83-5

「道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である」幕末の大実践家、二宮尊徳珠玉の言行録、遂に現代語訳なる。現代経営者に「真の繁栄の道」を明示。

著者紹介

村松敬司 (むらまつけいじ)大日本報徳会専務理事

1915年12月、静岡県掛川市に生まれる。38年慶応義塾大学経済学部卒業後、民間企業に就職。戦災により掛川に帰郷し農業に従事。掛川農業協同組合理事に就任。51年から県立高校教諭。77年から86年まで浜松短期大学講師。1949年に大日本報徳杜の参事に当選して以来、報徳杜の役職を歴任。報徳関連の団体である一円融合会の理事及び福運社評議員も兼務。2011年7月逝去。
《著書》
『報徳一円』(日経BP)

●大日本報徳社とは
二宮尊徳の教えを実践し、普及するために明治6年設立され、大正13年に全国報徳杜の大同団結により掛川の大日本報徳社が本社となった。毎年一回全国大会と婦人大会を開く、毎月地区毎に常会を行う、教化事業として報徳基礎講座、報徳実践研究会を設けている。また毎月本社で報徳精神研究会を実施している。この他に各社を巡回指導したり、杜の内外に講師を派遣したり、機関誌を発行したり、報徳関係の出版物の販売や金次郎像の幹旋も行っている。

二宮尊徳 (にのみやそんとく)

 本名、二宮金治郎。1787年生まれ。苦労の末、若くして親の失った家産を買い戻し富農家となる。

 1818年小田原藩家老の服部家の再興を引き受ける。1822年小田原藩の分家、宇津家再興のため、名主格として下野国桜町へ赴任。以降、6百余の藩や郡村を再興、再建の神様として名声が広まる。

 1842年幕府の御普請役格。1844年、幕府より日光ご神領地の再興調査を命ぜられる。1856年御普請役、同年に70歳で逝去。詳しくは本書の解説編に。筆記者福住正兄について1824年相模国金目村生まれ。兄勇助に続き、21歳の時に二宮門下に入る。

 1850年、箱根湯本の福住家を相続するまで、尊徳のもとで修行、直接、二宮翁の薫陶をうける。稼業の旅館経営のかたわら湯本村名主となり、14カ村の取締を兼ねた。報徳思想の普及につとめ、著書「二宮翁夜話」のほかに「富国捷径」「報徳学内記」など多数を残す。1892年(明治25年)逝去。

目次・まえがき

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