◎今年、冬からの日本経済と株式相場に何が待ち受けるのか?
過熱が続く株式相場と企業を取り巻く国内外の経済変調の足音。危機を先送りし続く上昇相場は予断を許さない状況が続きます。これから日本経済と株式相場に何が起こるのか?
経営者が押さえておくべき2025年冬からの日本経済の展望と株式相場の行方、米国がもたらす日本への影響、来年の相場の展望、注視すべき経営環境と次のシグナルを塚澤健二が豊富なデータからズバリ読む。
本講話は、今年の銀の高騰、昨年の円キャリトレードの巻き戻しとその後の戻り相場をはじめ、コロナ株価暴落の時期の的中、ITバブルの崩壊や金の暴騰、リーマンショック、アベノミクスの上昇相場など、独自の経済予測分析「T2モデル」で経済の重要な局面を的中させてきたトップ経済アナリスト塚澤健二氏の最新講話を緊急収録。今後の先見を示唆する経済速報講話「先見と大局シリーズ」第5弾!(2025年10月24日スタジオ収録)
塚澤健二氏の最新刊「2026年夏 T2モデルで読む経済動向と市場予測」はこちら
【主な内容予定】
●前回の講話からの振り返り。予測シナリオは何が変わったか?
●日経5万円!続くバブルの行方 ●爆発的に拡大続く株式市場のレバレッジの影響
●バフェット指数で見る、過去と今の相場のバブル
●株式をも上回る貴金属のパフォーマンスの矛盾とシグナル
●令和のステルスプラザ合意 ●日本の実質政策金利から見える未来
●ゴールドの上昇と隠されている危機 ●上昇した金・銀・銅の行方
●ビットコインとゴールドの関係 ●通貨安誘導がもたらした米国関税
●日本株の下落シグナルは? ●続く円キャリートレードがもたらすもの
●ドル円相場と購買力平価 ●不信の米国債は誰が買う?
●ジーニアス法案の隠れた狙い ●塚澤式「T2モデル」で読む円ドル為替予測
●「T2モデル」で読む日本株と米国株代表個別株の展望、日経平均、NYダウ、金・銀・銅、ゴールド…他
※ご請求書に記載の商品タイトルは「塚澤健二2025年10月経済」CD(またはUSB)となります。