松波龍源 (まつなみりゅうげん)実験寺院 寳幢寺 僧院長/僧侶・思想家
大阪外国語大学(現:大阪大学)外国語学部卒、同大大学院東南アジア・オセアニア地域言語社会研究科博士前期課程修了、修士(学術)。ミャンマー仏教の文化人類学的研究を行う中で、研究より実践に惹かれ仏教者として生きることを志す。当初日本仏教界に縁がなく、武術の指導者として世に向かおうとするも2010年に縁を得て出家・修行(真言律宗総本山西大寺)。伝統や学術を大切にしつつも、囚われない「今に活きる仏教思想」の社会実装を提唱し、実験寺院の概念と方法論を創案。日本仏教徒協会設立の礎となる。多くの起業家、経営者、医師や学生などの精神的指導者として信頼を寄せられている。著書『ビジネスシーンを生き抜くための仏教思考』(イースト・プレス)、講話収録物に『オーナー社長の仏教思考〈縁〉』(弊会刊)がある。
















