多数の中小企業を指導してきた仲山氏が、現場で本当に効果が出たノウハウだけを
厳選して、座学+ワークで体得できるようにお伝えします。
10億の壁を超える成長のエンジンを手に入れる!
指示なしでも現場が動く「自律自走組織」のつくり方
1
なぜ、社長が頑張るほど、会社の成長が停滞してしまうのか?
「社長だけが考え、現場が従うだけ」では、次の成長段階へ進めない
●優秀な社長ほど見落としやすい、トップの指示だけで動く組織の落とし穴
●「社員が自ら考え動く状態」をつくることが、次のステージへ進むカギである
●正しく進めれば、今いる社員だけでも期待以上の成果を生み出せる
2
今いる社員の凸凹(=持ち味)を活かす「自律自走組織」のつくり方
中小企業の人材は、デキる社員に変えるより、持ち味を活かすほうが強い
●社員が受け身なのは、能力がないからではなく、自分が活きる場面がわからないだけ
●一人ひとりの持ち味を引き出し、組織全体でうまく組み合わせる方法
●社員が互いの動きを読み、指示なしでも助け合いが起きる状態へ導く実務
●持ち味が噛み合うほど、社員が仕事を面白がり、自ら工夫し始める
3
指示なしでも社員が動き出す!「自律自走型組織」へと変わる具体手順
順番を間違えると逆効果。社員が自ら動き出すには正しい段階がある
●【手順1:自己開示】弱みを出し合い、互いの持ち味で補い合う土台をつくる
●【手順2:健全な衝突】不満や対立を、離職ではなく組織が強くなるきっかけに変える
●【手順3:共通言語化】現場が迷った時に立ち戻れる、独自の「判断ルール」を定める
●【手順4:連動の発生】仲間の動きを読み、自然に助け合いが起きる「自走状態」へ
●日常業務の中で、社員の創意工夫が自然に出てくる具体的な仕掛け
4
社員一人ひとりが持つ、会社を伸ばす力を引き出す社長の実務
今いる社員の価値を最大限に活かすために、社長はどう関わるべきか?
●社長の仕事は、細かく指示することではなく、「お題」を出すことである
●現場を信じて「一歩引いて」見守るための、社長の覚悟と効果的な声のかけ方
●日々の問題やハプニングは、「組織が成長するチャンス」と捉えよ
●社長がすべてを動かす会社から、社員の力で伸びる会社へ変える実務