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“社員第一”と“キャッシュ第一”を両立させる社長実務10の打ち手

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“社員第一”と“キャッシュ第一”を両立させる社長実務10の打ち手

佐藤 肇(スター精密㈱ (前)社長・会長 佐藤マネジメント代表)

■創業(父)➡子➡孫へ!三代引き継ぐ経営DNAを公開

 焼け野原の昭和22年創業。以来、好不況、〇〇ショック…何があっても、会社と社員を守ることが社長の使命である。

 そのために私自身も、創業者から受け継いだ付加価値を中心に据えたキャッシュ重視の経営に徹してきた。

 2009年社長就任、いきなりリーマンショック…その後も80円台の超円高・タイ工場の大水害・コロナ…様々な逆境が我社を襲ったが、社長・会長の14年間で

●社長就任の現預金➡301億円へ増加
●直近(22年12月)の売上高874億 営業利益139億円(15.9%)
●毎年の夏・冬・ボーナス支給額ランキングでは常時TOP10入りし、最高位は全国第2位…

を実現できた。

 実際の経営は、学者・教科書の様に正解はない。全部が上手くはいかない。何より、社長一人では何も出来ないし、社員が一生懸命頑張ってくれたからの成果である。

 本セミナーでは、私の経営体験をベースに、同じ悩みを持つオーナー経営者の皆様と、ケンケンガクガクの議論を戦わせ、この難局の中で社員第一で会社にキャッシュを残す経営DNAを公開していきたい。

講師紹介

佐藤 肇

スター精密㈱ (前)社長・会長 佐藤マネジメント代表

佐藤 肇 (さとうはじめ)

 小型精密加工・組立技術を核に「最小の材料で、最大の効果をあげる」高付加価値経営を、半世紀以上にわたり展開。工作機械・POS用プリンター・精密部品等を主軸に、海外売上比率が80%を超えるグローバル企業。創業以来、どんな不況にもビクともしない盤石な企業体質作りを経営戦略の中心に据え、自己資本比率70%。リーマンショック後の世界不況と続く円高で、輸出企業が大打撃を受ける中、同様に大幅な減収減益に見舞われながら強い財務を維持。東海随一の超優良企業。

 (前)社長・会長の佐藤 肇氏は1951年静岡県生まれ。75年学習院大学経済学部卒業後、実父・誠一氏が裸一貫で創業したスター精密に入社。典型的な中小企業だった同社を、父と共に東証一部上場(現 東証プライム市場)の世界的メーカーに育て上げる。常務、専務を経て09年代表取締役社長就任。父から受け継いだ経営ノウハウを、佐藤式先読み経営としてさらに進化させ実践。その結果、多くの企業が不況にあえぐ中、抜群の収益率と高い健全性を維持している。また、社長業の激務のかたわら、地元静岡の若手経営者からなる「佐藤塾」をはじめ、弊会主催「長期経営計画作成合宿」「経営数字マスターコース」を主宰。2017年3月より代表取締役会長。2022年12月をもって代表取締役会長を退任。現在は、佐藤マネジメント代表。

 著書に『社長が絶対に守るべき経営の定石50』『先読み経営』『社員の給料は上げるが総人件費は増やさない経営』(ともに日本経営合理化協会刊)などがある。


セミナー情報

  • セミナー

    【全6講】2024年10月9日(水)~10日(木)・11月13日(水)・12月6日(金)・2025年1月15日(水)~16日(木)・2月14日(金)・3月13日(木)~14日(金)

    2024年10月開講 第16期 幹部塾

セミナー内容

佐藤 肇の実戦社長学シリーズ【2023年 5月コース】講義13:30~15:00 Q&A15:15~16:30

次々と襲ってくる難題から“会社と社員”を守る社長の覚悟と姿勢

『企業は永遠に発展させるもの 従業員の生活はたゆまず向上するもの』
終始一貫、変わらぬ会社のモットーである。

  • ●そのために社長・会長として「平時」において「有事」において、どういう手を打ってきたか!
  • ●企業経営とは? ●企業経営の目的とは ●社長決断の要諦 ●後継者のあり方とは?

【打ち手1】健全な財務体質なしに長期繁栄は成し得ない!

  •  ●自社の体質を知る3大指標 ●PL(売上・利益)に一喜一憂するな ●業種特性と自社体質

【打ち手2】社長として“何よりもキャッシュ(現預金)”を重視せよ!

  •  ●キャッシュが増える仕組み ●売上を伸ばせばキャッシュは減る…?なぜ?

【打ち手3】運転資金がわからない社長は会社を潰す(社長の最大の悩み)

  •  ●なぜ黒字なのに「お金」が足りないのか? ●お金の「入」と「出」 ●事業構造と資金構造

【打ち手4】「借入金」「設備投資」「在庫」に関しての社長方針を明確に示せ

  •  ●借入金依存の事業成長は実力ではない ●設備耐用年数と回収ルール ●在庫は罪子

【打ち手5】「会社の儲け」と「社員数」の最適バランス

  •  ●会社の真の儲け=付加価値とは何か? ●生産性を上げる2大要因 ●要員計画と雇用多様化

【打ち手6】中小企業が高利益を上げる3大最短ルート

  •  ●高利益のための3大指標 ●安易な拡大多角化戦略の危険 ●大手のマネ厳禁 ●身の丈経営

【打ち手7】本当に儲けたいなら、社長が「捨てる勇気」を持て!

  •  ●社長が心得る「3つの経営」 ●「捨てる」決断は社長専任 ●3年ルール ●社長はブレーキ役

【打ち手8】『新規事業への挑戦』と『新事業からの撤退』ルールの明確化

  •  ●声にならない社員の不満 ●特例は認めない ●担当社員の評価・処遇をどうする?

【打ち手9】斜陽事業・赤字商品・赤字店舗は利益があるうちに切れ!

  •  ●低い利益率の事業を抱えるムダ ●損切りの極意 ●決断できない社長が一番悪い

【打ち手10】後継者の心得=後継の覚悟と絶対にやってはいけない事!


佐藤 肇の経営の座 参加経営者からの質問・悩み・相談にズバリ回答
●講義(13:30~15:00)終了後、会場とZOOM受講者全員で、現在の経営課題を実戦経験から「俺はこう考える」「こうする」…ホンネで語り合う!(15:15~16:30予定)

セミナー要項

会期・会場

5月30日(火)

13:30~15:00 講義(受付開始13:00)
15:15~16:30 Q&A(終了予定16:30)

ご参加費用

参加料/1名につき4万8千円(テキスト・消費税・会場のみ喫茶代含む)

クレジットカード決済対応

お問い合わせ 日本経営合理化協会 担当:作間信司
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048

「“社員第一”と“キャッシュ第一”を両立させる社長実務10の打ち手」セミナーへのお申し込み

開催日時 種別 参加料 人数 購入
2023年5月30日(火) 会場受講(日本経営合理化協会4F JMCAホール) 48,000
 名
開催終了
2023年5月30日(火) オンライン受講(オンラインセミナー) 48,000
 名
開催終了

2023年5月30日(火)

会場受講(日本経営合理化協会4F JMCAホール)

参加料 48,000円 人数
 名

2023年5月30日(火)

オンライン受講(オンラインセミナー)

参加料 48,000円 人数
 名

※表示は全て税込(10%)価格です。

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