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自創経営センター 社長

東川広伸 (ひがしかわ ひろのぶ)

 デキる管理職を養成する自創経営コンサルタント。

 20代の半ば、電気工事の職人としてその日暮らしに近い生活をしていた頃、たまたま現場近くで開催された、自創経営創始者である父・東川鷹年氏のセミナーを聴く機会を得る。父が話す「人財育成」「成果」「目標管理」「報・連・相」など言葉の意味すらわからなかったが、「どうせやるなら(仕事)愉しくやろう! 同じ生きるなら(人生)ハッピーに生きよう!」の言葉に感銘を受け、父の仕事を継ぐことを志願する。

 以来、父よりチャレンジすべき課題を次々と与えられ、まずリクルートの代理店で営業職について、1年目から売上目標332・8%を達成し、社長賞を受賞。その後、営業部長として引き抜かれた赤字続きの化粧品販社で、店舗運営、人事管理を一任され、全スタッフに自創式「ランクUPノート」を導入して、たった1年で黒字化。さらに東京に本社があるインテリア商社にて大阪営業所を一から立ち上げ、新たな市場を構築するなど抜群の実績を残す。

 現在、自創経営センター所長として、父・東川鷹年氏とともに、社員一人一人がイキイキと働き、確実に目標を達成する仕組み《自創経営》を全国の中小企業に指導。指導会社の経営幹部、管理職養成のために寝る間を惜しんで全国を飛び回っている。氏が講師を務める日本 経営合理化協会主催の「管理職養成講座」は毎回定員をオーバーする絶大な人気を誇り、社員を託す社長及び指導先の幹部・社員から厚い信頼を寄せられている。1969年大阪生まれ。

東川広伸 (ひがしかわ ひろのぶ)の商品

組織をまとめる、管理職の力を飛躍的に高める

 「社長の、アレやれ・コレやれで、業績があがる時代は終わった。環境変化が激しい昨今では、その変化に柔軟に対応し、自ら結果をひねり出す管理職が必要である」と主唱する、経営幹部育成の第一人者。
 本講座では、社員がワクワクして仕事をする仕組み「自創経営法」の中でも、部門目標の達成・部下の育成・いつ誰が何を担当しても高い結果を出す強い組織づくり…と、管理職に必須の実務に絞って指導。
 これまで全国200を超える企業で、必ず結果をだす管理職に必要な考え方・動き方を指導。 

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