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景気後退を見越した「売上半減でも黒字になる経営の仕組み」

■景気後退を見越し、先手を打て

 日本電産(ニデック)の強さの秘密は、永守重信氏のリーダーシップはもちろん、事業環境の悪化を想定した、どんな時も盤石な業績を築く経営の仕組みにある。

 その最大の特長は、利益に貢献しない固定費、変動費、経営体質を見直し「仮に売上半減しても黒字維持、売上が元の水準に戻れば営業利益が2倍」となるように設計された、強い会社づくりの手法であることだ。



 コスト高騰など環境変化の激しい今、多くの企業が必ず知るべき実務と断言できる。そこで本会では
  • ■“売上が半減しても黒字になる経営” 考え方と基本
  • ■売上半減でも黒字になる、コスト最適化の手順
  • ■コスト最適化を全社で進め、筋肉質な企業を築く法
  • ■企業を筋肉質にしながら、社員を高賃金で報いる視点
  • ■永守氏に報告していた3つの業績シミュレーション

 など、同社CFOを7年間務めた吉松氏が、本手法の 推進リーダーとして着手した経験から得た、事業環境がどのように変わろうと盤石な業績を上げ続けるノウハウを指導いただきます。

 今後、事業環境には不況感が見えることが予想されます。リーマンショック、タイ大洪水、震災、コロナ…。多くの逆境のもと、幾度も業績を急伸させてきた日本電産の取り組みに自社繁栄のヒントを得てください。

 

 

講師紹介

吉松加雄

(株)CFOサポート 代表取締役CEO/日本公認会計士協会 理事/ブリヂストン 前グローバルCFO/日本電産 元最高財務責任者

吉松加雄 (よしまつますお)

 ブリヂストンや日本電産、エスエス製薬…をはじめ、日本を代表する企業でCFOや財務責任者を務め各所で注目の、日本でも数少ないプロCFO。

 「単なる“経営管理”や“財務担当”を脱却。全社を巻き込み誰もが動きやすい目標を掲げ、結果的に企業価値の向上にもつなげる」取組みを現場で推進。不況でも倒れない盤石な会社づくりを支えてきた。

 慶應義塾大学卒、スタンフォード大学経営大学院修了、マサチューセッツ工科大学(MIT)ブートキャンプ修了。1982年4月三菱電機入社後、国内工場の勤務を経て、同社のイギリス、シンガポール、アメリカの現地法人で経理財務の責任者を務める。

 その後、サン・マイクロシステムズやベーリンガーインゲルハイム、エスエス製薬などの日本法人で財務経理部門の責任者を務めたのち、2016年4月まで日本電産取締役専務執行役員兼CFO、2023年1月までブリヂストン執行役専務グローバルCFOを歴任。

 現在はCFOサポート代表としてこれまでの経験を活かした、次代を担うCFOとしての能力に長けた人材育成やあらゆる企業の経営コンサルティングを精力的に行う。

 自身の経営ノウハウを体系的にまとめた初の著書『プロCFO 現場の教科書』(中央経済社)は、「理論と実務が見事に橋渡しされた書」として高く評価されている。

セミナー内容

「日本電産・永守氏をファイナンスで支えた」プロCFO 吉松 加雄 氏が登壇          変化の激しい経営環境を勝ち残る、売上半減でも黒字となる仕組み

「売上半減でも黒字維持する経営の仕組み」基本と考え方

■不況が見え始めた今、必ず知るべき「最悪を想定し楽観的に経営を行う法」

    • ●永守氏が提唱した「どんな経営環境でも黒字をたたき出す経営手法」その全貌と考え方
    • ●金融危機・災害・主力製品の需要急激減・米中経済摩擦・コロナ…の下、効果実証の実務
    • ●「①売上半減でも黒字 ②売上75%回復で元の利益率 ③売上が戻れば営業利益2倍」の手順
  •  

■「売上半減でも黒字維持する経営の仕組み」8つのプロセス

    • ●「自社を取り巻く現状と取り組みの全社共有」を起点にしたプロジェクトチーム編成
    • ●ピンチを機会にする経営体質と収益構造改革
    • ●営業利益を2倍にする3つのガイドライン
    • ●「キャッシュ・イズ・キング」日本電産のキャッシュフロー経営に戦略立案のヒントを学ぶ
    • ●「経営体質の見直し」や「コストダウン」を実現する、聖域なき全社員からのアイデア出し

売上半減でも黒字になる、コスト最適化の手順

■あらゆるコストを、最も利益が出せるように最適化させる法

  •   ●固定費、変動費…最初に見直すべきコスト
  •   ●従業員の努力には高賃金で報いる視点
  •   ●必ず押さえろ。コスト最適化に欠かせない、経営者の3つのリーダーシップ
  •   ●「スピード経営」「科学的で合理的な意思決定」「胆力」

永守氏に報告していた「3ケースの業績シミュレーション」

■盤石な業績を築くため、社長が必ず現場から報告をうけるべき事項

    • ●最善の報告、最悪を想定した報告、一番可能性の高いケースの分析
    • ●取り巻く事業環境が危機的状況であるほど「情報の精緻さ」よりも「スピード重視」
    • ●スピード重視の業績予測と対策提案。それぞれの工夫

永守氏が経営の拠り所とした「天風実践哲学」

 

セミナー要項

会期・会場

【東京・オンライン開催】
  11月20日(木) 13:30~16:30

●東京会場/ホテルグランヒル市ヶ谷
      〒162-0845 東京都新宿区市谷本村町4-1
      TEL 03-3268-0111

●オンライン/Zoomライブ配信
      ※開催前日までに受講用URLをメール送付します

ご参加費用

会場受講・オンラインともに、1名につき、5万1千円(テキスト、消費税含む)

クレジットカード決済対応

お問い合わせ 日本経営合理化協会 担当:谷健太
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048

「景気後退を見越した「売上半減でも黒字になる経営の仕組み」」セミナーへのお申し込み

開催日時 種別 参加料 人数 購入
2025年11月20日(木) 東京会場(ホテルグランヒル市ヶ谷) 51,000
 名
開催終了
2025年11月20日(木) オンライン受講(★オンラインセミナー) 51,000
 名
開催終了

2025年11月20日(木)

東京会場(ホテルグランヒル市ヶ谷)

参加料 51,000円 人数
 名

2025年11月20日(木)

オンライン受講(★オンラインセミナー)

参加料 51,000円 人数
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