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全国経営者セミナー講師

エレコム株式会社 代表取締役会長

葉田順治 (はだじゅんじ)

1953年、三重県熊野市生まれ。大学卒業後、木材問屋に就職。77年、実家の製材工場再建のため熊野市に戻る。86年エレコムを創業。94年に代表取締役社長、2021年6月に現職に就任。世界的な経営書を読むことや著名な経営者の講演を聴くことを習慣としており、現在も最新の経営学を学び続けている。その間、エレコムは2006年にジャスダック、13年には東証一部(現:東証プライム)に上場。パソコンブームの到来とともに企業規模を拡大。その後、スマートフォン関連にも進出。数多くのIT機器関連製品を手がけている。現在では、デジタル分野にとどまらず、ヘルスケア・医療・放送・社会インフラといったさまざまな分野に進出するなど、IoT関連を中心としたBtoB事業領域をビジネスチャンスととらえ、新たなチャレンジを続けている。2009年より、三重県において植林活動を通じた社会貢献活動を開始。2015年より、三重県熊野市にある日本最大級の棚田「丸山千枚田」の保全・復田活動を継続している。2024年には、同市の児童養護施設「東紀州こどもの園」を寄付。個人の活動としては、2017年に一般財団法人葉田財団(2019年より公益財団法人に認定)を設立し、子どもたちの健全な育成に寄与する助成事業を推進している。

〔エレコム株式会社〕
PC周辺機器のファブレスメーカー。マウス、キーボード、スマホ関連で首位。約16,000以上の幅広い製品ラインナップを誇る。1986年設立、2013年東証一部上場(現・東証プライム)。高収益と高回転、自己資本比率71.9%のキャッシュリッチ経営のビジネスモデルを築き上げている。売上1,180億円、経常利益131億円(2025年3月期連結)。

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