商品説明
業種や業態を問わず、誰しも逃れられないモノ余りの成熟市場の深刻化。
売上減、顧客争奪、価格競争…市場変化の波に飲まれ、倒産原因6割が販売不振が占める今日。いかに売れない時代に直面しようとも、変化を掴み、社長が手を打つことは何も変わりはありません。会社の未来の姿は、すべて社長が決断・実行する経営戦略ひとつで決まるのです。
経営戦略の5大体系である「戦場・競合」、「独自資源」、「差別化」、「顧客」、「メッセージ」…どれもが重要だとわかっていても、すべてを自社の戦略に落とし込むことは容易なことではありません。
この経営戦略虎の巻CDは、数々の指導先の企業の経営戦略を5つの戦略体系で捉え直し、業績を急伸させてきた佐藤義典氏の戦略策定の実務を、社長の経営戦略づくりの“道具”として活用できるように体系化。
戦いやすい戦場で、独自資源を活かし、差別化された商品を、ターゲット顧客へ、わかりやすく伝える「稼ぐ経営戦略」を策定し、圧倒的に我社の事業競争力を高める実務を解説指導いたします。
【ご購入者様特典 講師書下ろしデジタル・ビジネス小説(PDF)】
佐藤義典氏 書下ろしデジタル・ビジネス小説「潰れかけの果物屋を再生せよ」を無料ダウンロードいただけます!
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商品の主な内容
■佐藤義典の「経営戦略虎の巻CD」の主な内容
《戦略の5大要素》戦場・競合、独自資源、差別化、顧客、メッセージ…を
社長の道具として活用し、長期に渡り儲かる「売る経営戦略」を実行せよ!
《第1巻》戦略BASiCS(ベーシックス)導入篇
誰も逃れられない「成熟化」の宿命、今、売れる経営戦略のつくり方
■モノ余りが加速する“売れない時代”に我社に必要な経営戦略とは何か
●「売上」こそ経営の根幹 ●今までの経営戦略とこれからの経営戦略
●《売り手と買い手の深い溝》モノを顧客の「価値」に転化させよ!
●大手と同じ戦い方はしない!オーナー企業がとるべき「経営戦略」とは
■我社の経営戦略をつくるために押さえておくべき「5つの戦略の視点」
●経営戦略の5大体系の基本とこれからの経営戦略の考え方
●組織に行き渡る「経営戦略」の強みとは ●法人対象と個人対象の経営の違い
●重要なのは社長の意思決定 ●お客様のお客様を知る重要性
●5つの戦略要素から作る我社の経営戦略と社長の決断
●戦略を実践する時に社長が直面する2つの問題
《第2巻》戦場・競合篇
我社の戦うべき市場を決める「戦場・競合」戦略
〜自社の本当の競合は誰か、すすむべき戦場はどこかを考える〜
■我社の競合とはいったい誰か〜戦場にいるのは自社と競合だけである〜
●競合を見誤っていないか ●競合を知るための「正しい質問」
●競合は選択肢の束である ●お客様から我社の競合を知る方法とは
●同業やライバル企業だけとの戦いの終焉
■戦場はお客様のアタマの中にある「自社は何屋か?」
●顧客視点での「戦場」と「競合」 ●社長が「競合」を見誤る本当の理由
●商品の価値は「使い方」にあらわれる ●戦場別に競合は変わる《戦場の分け方》
●自社は何屋かを顧客視点で考える
■自社が戦うべき「戦場」はどこか
●戦場を決めるのは社長が決める ●我社が勝ち抜く市場はどこか
●同じ商品、サービスでも戦場はいくつもある ●戦場別の我社の戦い方
《第3巻》強み・差別化篇
我社の強みのある優れた商品・サービスとは「強み・差別化」戦略
〜本当の自社の強みを見つけ、打つべき差別化戦略を考える〜
■「強み」を活かして戦うとは、どういう意味か
●強みを持つことは顧客に他社ではなく自社を選んでもらうためである
●店舗数が多い、価格が安いは強みと呼べるか ●自社商品と他社商品の「差」
●自社の「強み」を知る3つの方法 ●強みを知る「SWOT分析」の落とし穴
●《強みと弱みは表裏一体》弱みを強みに変えたクリーニング店の経営戦略
■強みと戦場・競合の一貫性をとるための「3つの差別化戦略」
●我社は何で差別化するべきか〜3つの差別化軸〜
●競合・戦場と強みに一貫性を持たせる理由 ●なぜ、人はその会社を選ぶのか?
●3つの差別化戦略の基本と押さえておくべき戦略別のポイント
●美容院、小売店、印刷会社…事例で学ぶ差別化戦略 ●自社の平均点と最高点
《第4・5巻》独自資源篇
他社には、マネできない自社の独自資源を生み出し、蓄積せよ!「独自資源」戦略
〜自社だけの独自資源は何か、どのように蓄積するべきかを考える〜
■強みと差別化を支えるのは、自社だけと呼べる独自資源である
●独自資源とは長期に勝ち続けることを可能にする資源である
●自社らしく戦うとは何か ●強みと強みの源泉となる資源を分けて考える
●社外から見える価値と見えない価値の根本的な違いとは
●他社にはマネできない自社だけの独自資源の見つけ方
●競合によって強みを変える考え方
●「自社らしさ」とは何か、我社のDNAは何か…
■独自資源の蓄積のやり方と3つの差別化軸
●独自資源と経営理念の役割 ●「ハード資源」と「ソフト資源」に分けて考えよ
●差別化戦略と設備投資のすすめ方 ●持つべき設備と持たない設備
●独自資源に基づかない差別化ではマネされる ●顧客の信頼と時間
●社員の何を褒めるか、どんな行動・成果を褒めるのかも明確にせよ
●人事評価、人材採用、資格、経験・ノウハウ…ソフト資源別の蓄積のやり方
●《独自資源の経営に活かす》社長が社員全員に語り続けることとは
《第6巻》顧客ターゲット篇
我社の強みを活かせる顧客を選ぶ「顧客ターゲット」戦略
〜自社の「本当の顧客」にもう一歩近づく事業戦略を考える〜
■お客様を選ぶ本当の理由とは〜我社の本当のお客様は誰か〜
●年齢、性別、会社規模…属性だけで商売を続ける真の怖さ
●なぜ、お客様のニーズがわかりにくいのか ●我社の「本当の顧客」とは誰か
●お客様のニーズから、戦場と顧客を広げるやり方
●事実を掘り下げれば、顧客と顧客ニーズにもう一歩近づける
●お客様のニーズに影響を与えている要素は何か
■相思相愛の顧客を増大させる「顧客」と「自社の強み」の連動法
●あなたがお取引したい理想のお客様は、どんなお客様ですか?
●戦場が決まれば、顧客も変わる。顧客を絞れば競合が決まる
●市場規模=戦場=顧客 ●自社の戦場を選ぶ2つの基準とその見極め方
●具体化しない限り、売る切り口は決して見えてこない
●相思相愛の顧客をつくるために社長が知っておくべきことは何か
《第7巻》メッセージ篇
価値を顧客に伝える「メッセージ」戦略
〜社員が経営戦略をもとに行動できる指針づくりと、
顧客の五感に商品・サービスを伝えるメッセージ戦略を考える〜
■戦場・競合、強み・差別化、独自資源、顧客…実行へ落とし込みのがメッセージ
●メッセージの訴求力ひとつで、顧客に伝わる価値も大きく変わる
●どんなに優れた商品やサービスでも知らなければ誰も買えない現実
●メッセージの下で自社の戦術を一貫させよ ●戦略と戦術をつなげる
●戦略は実行に落とし込まれてはじめて成果をあげる
●我社の「強み」で、お客様にどのように嬉しさをもたらせるか
●《顧客への言葉》わかりやすい言葉を使う重要性とその使い方
■5つの戦略に「一貫性」と「具体性」を持たせる方法とは
●戦場・競合、強み・差別化、独自資源、顧客、メッセージの組み合わせ方
●事例で学ぶ 5つの戦略の一貫性のつくり方と社内への浸透のさせ方
●長期戦略と短期戦略の連動のさせ方 ●事業戦略と製品戦略の関係性
●経営とは、社長の想いを伝えていくことである 〜我社の経営戦略とは〜
《演習シートについて》
経営戦略虎の巻CDには、経営戦略をつくるための5大体系「戦場・競合」、「強み・差別化」、「独自資源」、「顧客ターゲット」、「メッセージ」…各篇ごとに講話を通じて講師からの質問と、経営戦略づくりの演習も収録しております。CDを聴きながら、7つの演習シートを書き込みながらすすめてください。自社が、これから儲かる我社だけの経営戦略を獲得いただけます。
【ご購入者様特典 書下ろしデジタル・ビジネス小説(PDF)】
佐藤義典氏 書下ろしデジタル・ビジネス小説「潰れかけの果物屋を再生せよ」を
無料ダウンロードいただけます!
「経営戦略 虎の巻CD」ご購入者様特典として、佐藤義典氏 書下ろしデジタルビジネス小説「潰れかけの果物屋を再生せよ」をダウンロードいただけます。経営戦略虎の巻CD内で解説している、経営戦略のつくり方と演習シートの書き方を実際に活用し、これからの経営戦略をつくる果物屋の再建物語をユーモアと実務に溢れて描く、必読のデジタルビジネス小説です。
なお、この特典小説はPDFファイル形式でダウンロード頂くものとなります。ご購入者様には、商品と同封にてダウンロード方法をお伝えさせて頂きます。ぜひ、経営戦略虎の巻CDとともにご活用頂けましたら幸いです。