商品説明
“人間は、同時に2つ以上の事を考えられない”という、シンプルな思考の原理を逆利用し、常に「最高の決断を導く」状態をつくる―
社長業とは決断業。一年365日、重要な決断を要する毎日の連続です。ところが、寝ても覚めても想いを巡らす事業に対して下したつもりの決断が、時には、自社を大躍進へ牽引する猛々しい果断であったり、時には、事態を収拾させる程度の弱腰な決定であったりと、同じ自分が導いた答えであるのに、なぜ、決断に大きなブレが生じてしまうのでしょうか。
これは、個人のもって生まれた心や性格の強弱ではなく、決断をするその時の心理状態が、思考や判断に大きな影響を及ぼすことが大きな原因なのです。
このCD集では、ゴルフで全く無名の大学のチームを、心理学の応用で瞬く間に全米チャンピオンシップ常連に導き、スイングを直さず10打スコアを縮めると評判の「マインドアンダーパー」理論の創始者デイビッドライト博士(PGA公認指導者)の、唯一の日本人後継者・松本 進先生が、そのメンタルヘルス理論の核心を余すところなく公開。
わかりやすい解説と、簡単に実践できて身につく6つのドリル(ポジティブ思考トレーニング)のやり方をまじえ、ビジネスシーンにおいて、常に最高の決断を導ける心理状態のつくり方を指導いただきました。
激務の社長が、日々の心配ごとや雑念に囚われることなく、前向きで力強い決断に臨むための道具として活用いただきたく、お薦めさせていただくものです。
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商品の主な内容
■最高の決断トレーニングCD 推薦者の言葉
心理学博士(心理生理学および経験心理学)南カリフォルニア大学コーチ
PGA公認インストラクター マインドアンダーパーゴルフスクール校長
デビット・ライト博士
プロゴルファー 馬場ゆかり選手
Disc1■最高の決断を導く≪ストレスフリー状態≫のつくり方
◎自分の決断に“強気・弱気・前向き・逃げ腰…”ブレが出るのはなぜか?
●よい決断をした時の共通要素 ●現状を嘆く人、自分を責める人
●見たものを信じるのではなく、信じたいように見てしまうのが人間
●悪い決断におちいるメカニズム ●感情の起伏 ●負のスパイラル
◎不安や雑念にとらわれない≪ストレスフリー状態≫のつくり方
●人間は“同時に2つ以上の事を考えられない”というシンプルな原理
●心理状態と性格は別のもの ●感情のコントロールをするための基本
●フォーカス(心の眼)を、何処に、どのように向ければよいか
●“楽しいことばかり考える”クセづけのコツ ●「心のアルバム」活用法…
Disc2■堂々と自信あふれる決断を促す≪正しいイメージ≫の使い方
◎タイガーウッズは「60cmのパター練習」を好んで繰り返す
●60cmを92打・長い5mはたった3打だけ練習する、セルフイメージ戦略
●科学的レッスンが進歩しても、アマチュアゴルファーが上達しない理由
◎事実であろうが無かろうが、イメージ通りにカラダは反応してしまう
●レモンを想像するだけでだ液が出てしまう、脳とイメージの不可思議
●自分に抱いたイメージ通りに、人は生きようとすることを知れ
●心のブレーキのはずし方 ●ユダヤ人のセルフイメージ活用に学ぶ
◎決断を大きく左右する≪理想の姿・セルフイメージ≫の高め方
●感じ方を変えれば、導かれる決断も大きく変わる ●理想の自分の描き方
●セルフイメージの変化を導く「自分を洗脳する3つのステップ」
●Been→Do→Haveへの思考転換法 ●一日を反省で終わらせてはいけない
●映像化イメージとは ●睡眠中の無意識を上手に利用する法
Disc3■≪実習ドリル≫10分間で“プラス思考アタマ”に切り替える
◎各5〜10分。聴いてイメージ化するだけでストレスフリーに導きます
(実習1)眼の前の決断だけに集中させるドリル (実習2)未来に希望を感じる状態にするドリル
(実習3)フォーカス、リラックスのためのドリル (実習4)脳の錯覚で暗い気分を払拭させるドリル
(実習5)朝一番を明るくスタートさせるドリル (実習6)毎日ワクワクする習慣をつくるドリル
【マインドアンダーパー理論について】

人間が同時に幾つものことを考えられない習性を利用すれば、自分のトーンが落ちている時でもほんの僅かな時間で心理状態を整えられる。
最高にクリエイティブな時と簡単な漢字や自分の携帯番号などが思い出せない時の違いは明らかに能力の差でなく心理状態(ステイト)の違い。簡単な質問とイメージを利用するだけで別人の様なステイトを作り出す方法は、当時無名だったUSCゴルフ部を短期間で全米No.1に導き、その後もアメリカの大手不動産、IT企業、保険会社でも取り入れられ話題となる。また日本でもプロゴルファー、プロ野球、企業などにも活用され絶大な効果があらわれている。