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社長のための坐禅入門

バックナンバー

2008.10.21
第20号 佛教の勉強を何から始めればよいか
2008.09.10
第19号 「坐禅するときの正しい姿勢とは」
2008.08.05
第18号 「自律神経をバランスさせることが大事」
2008.07.22
第17号 「科学でわかること、わからないこと」
2008.07.08
第16号 「坐禅と直感」
2008.06.24
第15号 「坐禅するときの姿勢について」
2008.06.10
第14号 苦しめば苦しむほど得るものは大きい?
2008.05.27
第13号 坐禅を利用した願望達成法は邪道か?
2008.05.13
第12号 「10分でも効果がある?」
2008.04.28
第11号 「考え事をしてはいけない?」
2008.04.15
第10号 「病は氣から?」
2008.04.01
第9号 「行ないの哲学」
2008.03.18
第8号 「坐禅のやり方(その4)」
2008.03.04
第7号 「坐禅のやり方(その3)」
2008.02.19
第6号 「坐禅のやり方(その2)」
2008.02.05
第5号 「坐禅のやり方(その1)」
2008.01.22
第4号 「21世紀における佛教の役割」
2008.01.08
第3号 「自律神経のバランスが大事」
2007.12.18
第2号 「坐禅とは(1)」
2007.12.18
第1号 「社長こそ坐禅が必要」

全20件

経営コラムニスト紹介

西嶋和夫氏

西嶋和夫氏

 1919年(大正8年)横浜生まれ。東京大学法学部卒業後、大蔵省証券局を経て、日本証券金融(株)常任監査役、その後、(株)井田両国堂の社長に請われて、平成17年まで同社の顧問を務める。

 そもそも、師が仏教を探求するきっかけは、師の少年時代にさかのぼる。体の弱かった小学校低学年のとき、息子のからだを心配した父親が、毎日、師を散歩に連れ出し、走らせたという。 3年後には、毎朝、数キロ走るのが日課となったが、師は毎日1人で走るうちに、子ども心に「走っていると、どうしてこんなに気持ちが落ち着くのだろうか」と疑問に思うようになった。
 以来、その疑問を解くための探求がはじまる。

 18歳のとき、栃木県大中寺において、昭和を代表する名僧・澤木興道(さわきこうどう)老師に出会い、師が長年、疑問に思っていた答えが、仏教にあると直感。以後、25年にわたって、澤木興道老師の教えを受ける。  1973年、師が54歳の時、在家のまま出家、法名・愚道和夫(ぐどうわふ)となる。

 世界が少しでも真実に近き、真に豊かで平和な社会となるために、道元禅師の教えを世界に広めたいという願いから、ドーゲン・サンガ・インターナショナルを設立し、海外での普及に尽力する。2014年1月逝去。

 主な著書「現代語訳 正法眼蔵 全12巻」「仏教-第三の世界観」「坐禅のやり方」「中論提唱」「道元禅師と仏道」「仏道は実在論である」「仏教問答」「正法眼蔵提唱録 全34巻」「永平廣録」 その他多数。

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