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第42回 『ミカン - フルーツフル』

第42回 『ミカン - フルーツフル』

急に英語から果物の話・・・ではありません。
英語を勉強するアプリの名前です。
 
英語習得の必要性が高まっている事と並行して、様々なアプリが開発されています。
筆者も新しく話題性のあるアプリがでますと必ず試してみる事にしています。
 
言葉は、人と人のインターフェースが基本ですので、ライブレッスンが原則と考えます。
 
アプリは「副教材」の位置づけです。
副教材は、英語レベル、使う場面の必要性、例えば、英作文、コミュニケーション、
リスニング、リーディング、どれを強化したいかは、人により異なります。]
アプリの使用により、不得手分野を補完する事ができれば効果的です。
 
また、ライブレッスンの間が空いてしまうところを、何等かのアプリを使った学習をする事で、
英語を自分に引き付けておく事ができます。
 
今回は、最近話題を集めている、英単語アプリ「ミカン」と
英作文「フルーツフル・イングリッシュ」をご紹介したいと思います。
 
【ミカン】
単語力アップを目的としたアプリです。正しい名称は 「mikan」です。
 
TOEFLやGREなど海外の大学を受験する時に受ける試験のため、
あるいはTOEIC用にレベル(ランク)別に勉強します。
最初にテストを受けると、自分のスタートラインが設定され、
一定の正解数をクリアすると次のランクに進めます。
 
特徴は「スピード」です。
TOECやTOEFLなど、短い時間で正解を選ぶタイプの試験に対応しています。
 
じっくり考ればわかるけれど、スピード処理も要求するこれらの試験用に、
単語も字ズラを見ただけで、瞬時に意味がわかるようにしようというものです。
 
スマホ用です。アップル系のOSが対応しています。
 
スピード感が好きな人、ゲーム感覚で単語を何度も繰り返して覚えたいという人には
適していると思います。
 
【フルーツフツ・イングリッシュ】
もともとは英作文の添削をする会社ですが、登録するだけで、
メルマガで英単語を毎日学習することができます。無料です。
http://www.fruitfulenglish.com/fc_mems/fc_mems_css0_v2.html
 
mikanと対象的で、文脈の中でどの単語を使うのがふさわしいかを考えます。
冠詞の特集であったり、食べ物の名前であったり、前置詞の問題であったり・・・
時々のテーマがあります。文章の中で単語を覚えたいという人に適しています。
 
 ≪問題例≫
 文書をより効率的に作成するために、以下フォーマットを使用してください。
  To make documents more ( ), use this format.
   回答: 
                       上記の答:effectively 
 
毎日のアクティブ・シャドーイングに加え、気分を変えたり、モチベーションを高めたりするために、
自分の目的にあったアプリを見つければ、隙間時間などを有効に利用する事もできます。
 
※アクティブ・シャドーイング
 ネイティブの音声の後を影のようについていくシャドーイングに、声の大小、間、
 ジェスチャーなどをつけて、スピーカーを超えてスピーチの練習をする訓練法です。
 
<ワンポイント・レッスン>
英語は、筋トレに大変似ています。
とにかく、毎日、欠かさずに触れる事がとても大切です。それがアクティブ・シャドーイングであれば
好ましいのですが、出張などで声を出す機会がない時などには、アプリなども活用しましょう。
 

バックナンバー

2014.12.26
第43回 『ブレイクスルー すべての皆様に訪れますように!』
2014.11.28
第42回 『ミカン - フルーツフル』
2014.10.24
第41回 『後は任せたで!-マッサン.』
2014.09.26
第40回 『まずは笑点 ― 大喜利を決める!』
2014.08.29
第39回 『先生、送っていただいたファイルが開けません!』
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経営コラムニスト紹介

HMメソッド開発者 原 眞理子氏

原 眞理子氏 メソッド株式会社 代表取締役

英語が苦手だった人でも、“聞く、話す、読み書きできる”英語力が、自然にアップする上達法「HMメソッド」の開発者。 メソッド株式会社 代表取締役。

横浜市立大学文理学部卒業後、ドイツ パダボーン大学留学。
帰国後、インターコンチネンタルアート、日仏貿易、グレイ大広、日本サラ・リー社などの外資系会社にて、アドミ、人事、プロジェクトマネジメント等の業務に従事。また、東証一部上場の日本企業の内部監査、海外人事を経験する。

海外旅行や教養としての英語ではなく、正確で実践的な英語スキルが求められる外資系にあって、ドイツ留学の経験は有しながらも英語には不慣れであった氏は、いくつもの英会話スクールや専門講座、語学教材での失敗の経験を積み重ねる中で、無理なくビジネス英語力が伸びる独自の習得法を生み出し、「HMメソッド」として体系化する。
その後、同メソッドによる英語教育と、日本企業の海外進出を言葉の面からサポートするコンサルタントとして独立。

氏の指導を受けた受講生は、英語力が短期間でみるみる上達。例えば、

〔鍛工所社長 40代後半〕(半年 12回のレッスンの後)
  ・大学卒業以来英語25年ぐらい使っていなかった。
   ハノーバーメッセに出展し新規来客対応、製品、会社理念について
   語る事ができた。

〔技術部の25才の男性社員〕
   TOEICが450点→700点に上昇 (2年 45回のレッスン後)
  ・英語の仕様書を読むことや英文メールに抵抗がなくなり、
   また、海外サプライアー対応などの仕事の領域が広がっている。
   将来は、海外勤務も経験したい。

〔社会保険労務士の39才の女性社員〕
   TOEICが670点→775点に上昇 (4ヶ月 16回のレッスン後)
  ・外国人社員への英語での社会保険の説明対応ができるようになった。

など、日常会話レベルはもちろん、ビジネスにおいても十分に対応できる、英語
コミュニケーション能力へと向上させる実績をあげる。

信条は、「明日世界が滅びようとも、君は、今日、林檎の木を植える」。

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