第120回 「相手の小さな動きには、意味がある。」

あなただからお願い したいと思われる 気配りの達人

コミュニケーション

2017.09.15

中谷彰宏(作家)
相手が今、どういう気持ちでどういう要望なのかを見極めるのは、テレパシーではなく観察力。
必ず相手は、何がしかの小さなサインやアクションを示しているものです。 
例えば、お客様が机の下を見たら…、天井を見たら…、
それを理解しすぐ手が打てる観察力を、達人はどのように磨いているのでしょうか?
 
 


3分59秒(MP3)
 

※上記のプレーヤーから音声コラムをお聴きいただけます。
再生ボタンを押すと音声コラムがスタートいたします。
再生できない場合は、こちらから直接音声ファイルを再生してください。

講師紹介

中谷彰宏(作家)

中学時代からABC朝日放送やラジオ大阪に学生DJとして出演。83年小説『目覚し時計の夢』(早稲田文学)を発表し、23歳で学生作家デビュー。早大在学では演劇科・映画史を専攻し、毎月100本をノルマに4年間で約4000本の映画を観る。84年博報堂入社。CMプランナーとしてTVやラジオCMの企画・演出...>もっと見る

おなじカテゴリのコラム

講師の商品ピックアップ