信越化学工業顧問 金児昭氏が“音声コラム”ネット情報局に登場!
できる社長には、いくつもの共通点がある。そのひとつが「経営アタマ」で商売を考えるということ。
これは社長にとって必ず身につけるべき実務であり、なくてはならないリーダーの条件でもある。

この音声コラムでは信越化学工業時代、中興の祖 小田切新太郎氏、今の金川千尋氏をはじめ七人の社長から直接、
薫陶を受け続け、同社の金庫番として、また社長の分身として活躍されてきた金児昭氏が「経営アタマ」を使った
経営の考え方とすすめ方、社長としての「会社数字」の読み方をわかりやすく解説しております。

下記から金児昭氏の音声コラム「社長の経営アタマ塾」をお聴きいただけます。ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。

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最新記事 03/05日更新

第11回 「売上・直接原価計算と損益分岐点」

金児昭の社長の経営アタマ塾の第11回目最終号は、 売上・直接原価計算と損益分岐点についての考え方と要点を解説していきます。 下記から金児昭の社長の経営アタマ塾をお聴きいただけます。   ※24分00秒(MP3)   つねに限界利益を意識して商売する。 経営はグラフではなく数字が大事。 その重要性を解説していきます…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

信越化学工業 顧問 金児 昭氏

金児 昭氏
信越化学工業 顧問

信越化学工業入社後、経理・財務部門の実務一筋。中興の祖である小田切新太郎氏、
今の金川千尋氏をはじめ、七人の社長に仕え、38年にわたり、財産保全はもとより
各事業部のバックアップまで同社の“金庫番”として活躍。

1992年から99年まで同社常務取締役を務める一方で、公認会計士の試験委員、
金融監督庁顧問(現金融庁)、早稲田大学大学院客員教授などを歴任。
その実務体験に裏打ちされた「経営」と「会計」の本質を捉えた深い見識は、
「生きた数字が掴めた」、「決算書だけではわからない経営の本質が見えた」
と多くの経営者から定評を博す。

現在、信越化学工業顧問、日本CFO協会最高顧問。
主な著書に『ビジネス・ゼミナール 会社「経理・財務」入門』、『経理・財務<上級>』
『経営と企業会計』、『社長!一円の利益が大切です』、『できる社長だけが知っている
数字の読み方』、『「利益力世界一」を作ったM&A』をはじめ、その数は100冊を超える。
経済・金融・経営評論家、東京大学農学部卒業、1936年東京生まれ。
「会社にお金を残す経営CD」発刊

金児昭の経営書籍につきまして
「ビジネス・ゼミナール会社経理・財務入門」、「できる社長だけが知っている数字の読み方」
をはじめ、金児昭氏が経営者やリーダー向けに多くの著作物を発刊しております。
詳細は下記よりご覧いただけます。
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