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「賃金の誤解」 | 日本経営合理化協会BOOK&CD・DVD

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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

賃金は、社長から社員へのメッセージです。しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。

本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。
賃金管理研究所

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最新記事 03/04日更新第130話 2020年度の労働経済情勢と賃上げ動向

 2020年春季労使交渉では、一層の推進が求められる「働き方改革」への対応も重要なテーマとなります。より多くの従業員が生き生きと無駄なく働ける生産性の高い職場作り、そして納得の給料についても労使でしっかり議論し、より良い結論を得ることが大切です。   1.経団連:春季労使交渉に臨む経営側のスタンス 今年の労使交渉において、総額人件費管理、賃金決定の大原則に則りながら、賃金引上げの潮流は維持し、各社の実情に応じた検討を呼びかけています。あわせて、働き手の職場環境の整備や能力開発に資する…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

弥富拓海
賃金管理研究所所長

賃金管理研究所所長。昭和44年武蔵大学卒。ティアック等を経て平成4年入所。主な指導先に、大倉工業、産能大学、日東光器、アムコ、日本情報センター、福山商工会議所、他多数。 主な著書に、「強い会社をつくる賃金の決め方」はじめ、「賃金管理データブック(共著)」他。

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