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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

賃金は、社長から社員へのメッセージです。しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。

本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。
賃金管理研究所

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最新記事 07/08日更新第133話 コロナ禍による業績低下時の賞与支給の考え方

    文筆: 賃金管理研究所 取締役副所長 大槻 幸雄 氏    6月から7月にかけては夏季賞与(ボーナス)の支給時期にあたります。大企業を始めとして6月中に賞与を支給されたところも多いでしょうが、中小企業では7月の第1週から第2週にかけて支給日を設定された会社も多いのではないでしょうか。    今年はコロナ禍の影響が大きかったこともあって、当初の予定通りには賞与を支給できないという声も聞こえています。実際に、旅行業や飲食業などの一部で、夏季賞与の支給…続きを読む

バックナンバー

2020.07.08
第132話 今年の春季労使交渉と夏季賞与の動向
2020.05.13
第131話 非常時こそ落ち着いて基本に沿った昇給運用を
2020.03.04
第130話 2020年度の労働経済情勢と賃上げ動向
2020.02.12
第129話 あらためてベースアップの意義を考える
2020.01.15
第128話 昇格昇進者の選考にこそ真の能力主義が必須です
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

弥富拓海
賃金管理研究所所長

賃金管理研究所所長。昭和44年武蔵大学卒。ティアック等を経て平成4年入所。主な指導先に、大倉工業、産能大学、日東光器、アムコ、日本情報センター、福山商工会議所、他多数。 主な著書に、「強い会社をつくる賃金の決め方」はじめ、「賃金管理データブック(共著)」他。

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