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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”

賃金は、社長から社員へのメッセージです。しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。

本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。
賃金管理研究所

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最新記事 11/27日更新第127話 賞与には安定分と同時に刺激分が必要です

 賞与とは、「定期又は臨時に労働者の勤務成績に応じて支給され、 その額があらかじめ確定されていないもの」と厚生労働省は定義しています。    賃金管理研究所がこの賞与決定について提唱しているのは次の2点です。   ①賞与には安定分(基本給比例)だけでなく、刺激分(成績比例)も必要である。 ②刺激分は社員の成績評価の結果に応じて合理的に配分すべきである。   1.初めにいくら原資を用意するか、「賞与総額」を決めます  世間相場も考慮し、自社の業績等から今期の支給可能…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

弥富拓海
賃金管理研究所所長

賃金管理研究所所長。昭和44年武蔵大学卒。ティアック等を経て平成4年入所。主な指導先に、大倉工業、産能大学、日東光器、アムコ、日本情報センター、福山商工会議所、他多数。 主な著書に、「強い会社をつくる賃金の決め方」はじめ、「賃金管理データブック(共著)」他。

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