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中国経済の最新動向

今後の経営を進めるにあたって、欠くことができない中国。 国内外に市場を拡げる中国企業の最新動向、中国の国家戦略、人民元の切り上げなどを踏まえた日本企業への提言をお伝えいただきます。

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最新記事 10/21日更新第136話 遠のく中国の背中 道険しい日本のデジタル戦略

 今年9月に発足した菅内閣は、デジタル担当大臣を任命した同時に、21年にデジタル庁を創設し、デジタル経済を「新しい成長戦略の柱」とする政府方針を表明した。米中に大幅に遅れを取る日本のデジタル経済にとっては朗報となる。    しかし、志高くも道険しい。今後、日本のデジタル経済は遅れを挽回できるかが予断を許さない。   ◆デジタル競争力 中国躍進、日本後退  近年、日本のデジタル競争力は後退している。最先端を走る米国はおろか、中国の背中も遠のいている。    10月1…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

沈 才彬
多摩大学 教授

1944年中国江蘇省海門市生まれ。中国社会科学院大学院修了。同大学院準教授、東京大学、早稲田大学、御茶ノ水女子大学、一橋大学などの客員研究員を歴任。三井物産戦略研究所主任研究員、同中国経済センター長などを経て、08年4月より、多摩大学経営情報学部教授、および、同大学院経営情報学研究科教授に就任。この間、天城会議(日本有識者会議)メンバー 、中国山東東亜研究所顧問、 国土交通省観光立国推進戦略会議WG委員などを兼務する。

近著に『検証 中国爆食経済』『今の中国がわかる本』『中国沈没』『中国経済の真実』『中国黒洞(ブラックホール)が世界をのみ込む』などがある。

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