欧米資産家に学ぶ二世教育

日本の95%の企業が、一族がオーナーのファミリー企業である。
このファミリー企業の財産である事業、資産、家族文化の3大継承を次世代へとつなげていくためには、
多くの智恵と実務が必要となる。世界を見てみれば欧米からアジアまで、ファミリー企業の研究がすすみ、
金銭教育を含めた企業教育が広く行われているが、日本で行われていることは実に少ない。

欧米資産家に学ぶ二世教育コラムでは、日本にとどまらず世界の幅広いネットワークを活用し
オーナー経営者や資産家の資産運用、富・事業・価値…3大継承を中心としたファミリーコンサルタントとして
活躍する榊原節子氏が、欧米資産家に学ぶ二世教育の手法を公開します。

社長が後継者に残すものは、「カネ」だけではない。
幾代にもわたり「富」と「ビジネス」と「価値観」を継承させるにはどうすればよいか。
その考え方と実践策、後継者への金銭教育をお伝えします。

榊原節子(欧米資産家研究家・榊原事務所代表)

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2017年3月10日 更新

第100回 最終講 大局観

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講師紹介

榊原節子(欧米資産家研究家・榊原事務所代表)

米国マウント・ホリヨーク大学を経て、国際基督教大学社会科学科卒業。 国際会議同時通訳者を経て、大手証券会社にて主に医薬品・バイオ企業間の企業買収に携わる。 1991年、国際投資コンサルティング会社、アルベロサクロ株式会社を設立。 国内外の幅広い人脈を活かし国際的視野にたったファイナンシ...>もっと見る

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