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賃金決定の定石

コロナで表面化した賃金の問題。日々変化していく環境の中で、社長はどのように対応していけばいいのか?

本コラムでは、日本屈指の賃金指導機関、賃金管理研究所の大槻幸雄氏が、今も昔も変わらない賃金決定の要諦をはじめ、時代変化に対応した最新実務もご紹介します。

コロナ時代の「賃金決定の方向性」をつかむヒントとしてお役立てください。

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経営コラムニスト紹介

大槻 幸雄氏
賃金管理研究所 所長

「成長企業の給料の決め方は、責任等級制以外に無い」との信念で、我が国屈指の賃金指導機関を所長として率いる。95年、東京大学大学院修了。証券会社を経て、98年、賃金管理研究所に入所。2020年9月より現職。 主な指導先に、東武ホテルマネジメント、三井住友カード、創味食品、大阪浜美屋ホールディングス、教文館、東京流通センター、社会福祉法人富岳会など、上場企業から非上場の同族企業まで業種業態を問わず、250余社。 著書「社員が成長するシンプルな給与制度のつくり方」など多数。

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