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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 06/15日更新第51回 那須湯本温泉(栃木県) 素朴な共同浴場で味わう極上の「アツ湯」

■アツ湯派? ぬる湯派?  無理やり派閥をつくるとすれば、私は断然、ぬる湯派である。熱い湯よりもぬるめの湯のほうがタイプだ。リラックスした気分で、いつまでも浸かっている時間は至福である。  もちろん、アツ湯にはアツ湯のよさがあって、大地の熱のパワーをダイレクトに体感できるのはアツ湯のほうだし、しんしんと雪が降る寒い日に入るパンチのきいたアツアツの湯は、極上の気持ちよさだ。  異性のタイプがあるように、温泉にもタイプがある。たとえるなら、アツ湯が「恋人にしたいタイプ」の女性だとすれば、ぬる湯は「…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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