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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 03/30日更新第48回 榊原温泉(三重県) 温泉選びのコツは名前にあり!?

■キーワードは「湯元」「湯本」「元湯」  いい温泉選びのコツはいくつもあるが、温泉施設の名前でわかることもある。温泉選びで迷ったら、「湯元」「湯本」「元湯」といった名の付く宿や施設を選ぶことだ。   このような温泉は、その名のとおり、古くから自家源泉をもっているケースがほとんどである。自家源泉をもつということは、泉源が敷地内にあるので、引き湯をする距離が短く、新鮮な湯が湯船に注がれている可能性が高い。  また、温泉街でいちばんの老舗であることが多く、代々温泉を守ってきたことから、湯を大事にする…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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