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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 01/19日更新第44回 寒河江花咲か温泉(山形県) 近所にあったら嬉しい「金銀銅」の名湯

■都心のスーパー銭湯も悪くはないが……  「自宅の近所にお気に入りの温泉が湧いていたらなあ」。コロナ禍に見舞われ、気軽に温泉旅に出かけられなくなってから、つくづくそう思う。    自宅のある東京都内にも温泉は湧いている。だが、ほとんどは、いわゆるスーパー銭湯系の日帰り温泉施設。「温泉に気軽に入れる」という意味では、この手の日帰り温泉施設の功績は大きいが、温泉そのものの質を重視する人にとっては、がっかりすることも多い。    そもそも温泉が湧いてい…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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