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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 02/25日更新第34回 峩々(がが)温泉(宮城県)「飲める温泉」こそ本物の名湯!

■温泉は「飲む野菜」  温泉の湯口のそばにコップが置かれているのを見たことがあるだろうか? コップに温泉を注ぎ、ゴクリと飲み干す。飲泉(温泉を飲むこと)は、温泉めぐりをする楽しみのひとつである。    (写真はイメージです)    ミネラルなどの温泉成分を含む温泉は「飲む野菜」といわれる。昔から、さまざまな病に効能があるとされていて、たとえば貧血には含鉄泉、便秘には二酸化炭素泉が効くという。   とくに、ヨーロッパの温泉地では飲泉が盛んだ。もともと高温の温泉が日…続きを読む

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第33回 後生掛温泉(秋田県) 標高1000メートルの湯宿は「スーパー銭湯」の原点
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2019.12.17
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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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