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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 07/28日更新第39回 たまて箱温泉(鹿児島) 「3密」とは無縁の絶景露天風呂

■円錐形の山容が美しい「開聞岳」  緊急事態宣言が解除され、おっかなびっくりであるが、少しずつ日常を取り戻しつつある。休業していた温泉施設の多くが続々と営業再開しているのも朗報である。    とはいえ、完全に不安が払拭されたわけではない。「3密は避けたい」というのが本音かもしれない。そこで、今回は3密になりにくい大露天風呂を紹介したい。    薩摩半島の最南端は亜熱帯の植物群が生い茂り、どこか南国の空気が流れている。南へ車を走らせていると、やがて富士山を彷彿とさせる美しい山…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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