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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 04/28日更新第37回 豊富温泉(北海道) まるで石油⁉ 日本一個性的な湯

■日本最北の温泉街  温泉の旅を終えて家に帰ると、家族から「温泉くさい!」と言われることがある。成分の濃い温泉に入ると、硫黄などの匂いが肌や服にしみついてしまうのだろう。   源泉が発する香りも温泉の魅力のひとつ。なかでも最も強烈な匂いを放つ湯が、日本最北端の温泉街、豊富温泉に湧く。    稚内の市街地に温泉施設ができたことにより「日本最北端の温泉」の座は譲ったが、温泉街を形成する温泉地としては日本最北といえるだろう。   ちなみに、石狩と豊富温泉を結ぶオロロンラインは、印象に強く残…続きを読む

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第34回 峩々(がが)温泉(宮城県)「飲める温泉」こそ本物の名湯!
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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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