社長の経営セミナー・本・CD&DVD【日本経営合理化協会】

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令和時代の「社長の人間力の磨き方」

人間力を磨けば、人が付いてくる。そうすれば、経営はもっと上手くいく。

本コラムでは、日本文化研究家・文筆家の中村義裕氏が、トップに立つ者が身に付けておきたい教養、立ち居振る舞い、考え方、などを、歌舞伎、武士道、信仰心、美術、歴史…などの幅広い視座に立ち、「日本の伝統や文化」を解説します。 一流の教養人としてのヒントとしてお役立てください。

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最新記事 07/01日更新第13話 「相撲道から学ぶ」

「モンゴル相撲」など、他国にも相撲があれど、日本の相撲は「国技」と呼ばれている。尤も、「国技」の解釈は正確には二通りあり、「法律で定められているもの」と「広く国民に愛されているスポーツ」とある。隣国・韓国の「テコンドー」は前者だが、「相撲」は「野球」や「サッカー」のように、言うまでもなく後者に属する。    昨年はラグビーのワールドカップで「ワン・チーム」という言葉が流行ったが、一見時代遅れにも見える相撲の人気がすたれないのは、スポーツの中における「精神性の高さ」に加え、日本人の特質…続きを読む

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第12話 「師恩」
2020.05.06
第11話 「古典の教養」
2020.04.01
第10話 「江戸人の危機管理」
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第9話 「ハラスメントの向こう側」
2020.02.05
第8話 「『雑談』の力と意味」
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経営コラムニスト紹介

中村義裕
日本文化研究家/演劇評論家

松本幸四郎、市川染五郎など著名な俳優と交流が深い演劇評論家。6,000本以上の芝居を観劇してきた経験より、歌舞伎、武士道、神と仏、浮世絵、歴史に精通。それらを活かした舞台演出も手掛けている。 歌舞伎の知識が豊富なだけでなく、ものごとを深く見通す洞察力も鋭い。

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