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令和時代の「社長の人間力の磨き方」

人間力を磨けば、人が付いてくる。そうすれば、経営はもっと上手くいく。

本コラムでは、日本文化研究家・文筆家の中村義裕氏が、トップに立つ者が身に付けておきたい教養、立ち居振る舞い、考え方、などを、歌舞伎、武士道、信仰心、美術、歴史…などの幅広い視座に立ち、「日本の伝統や文化」を解説します。 一流の教養人としてのヒントとしてお役立てください。

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最新記事 06/09日更新第24話「世界一短い定型詩『俳句』の世界」

 テレビのバラエティ番組でも「俳句」が取り上げられ、お茶のペットボトルには年代を問わず心がほのぼのとするような句が印刷され、新聞では「川柳」が地道な人気を保ち続けている。  「俳句」と聞くと急に敷居が高くなるようにも感じるが「五・七・五」の日本人特有の韻律は、演歌の歌詞などにも使われ、実は古くから我々に馴染んでいるものだ。  「古池や蛙飛びこむ水の音」。松尾芭蕉(1644~1694)の名句を知らない人はいないだろう。しかし、この句が一体何を意味し、なぜ名句なのか。それを考えると「?」となり、そ…続きを読む

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第23話「接待、談合、そして忖度」
2021.04.07
第22話 「浮世絵の高度なアセンブリ」
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経営コラムニスト紹介

中村義裕
日本文化研究家/演劇評論家

松本幸四郎、市川染五郎など著名な俳優と交流が深い演劇評論家。6,000本以上の芝居を観劇してきた経験より、歌舞伎、武士道、神と仏、浮世絵、歴史に精通。それらを活かした舞台演出も手掛けている。 歌舞伎の知識が豊富なだけでなく、ものごとを深く見通す洞察力も鋭い。

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