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指導者たる者かくあるべし

宇惠一郎氏は、元読売新聞東京本社国際部編集委員、現在、多方面で活躍するフリージャーナリスト。
本シリーズは、宇惠一郎氏が独自の眼で、古今東西の政治、経済、スポーツなど各界の指導者の秘話を拾い上げ、本物のリーダーシップとは何かを示唆するものである。

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最新記事 07/16日更新故事成語に学ぶ(28)千里の馬は常にあれども、伯楽は常にはあらず

 才能は見抜く人がいてこそ生きる  伯楽(はくらく)は、紀元前7世紀、秦の穆公(ぼくこう)に仕えた人物。馬のくせ、名馬か駄馬かを見ぬく鋭い目を持っていたとされる。彼が馬市で足を止め振り向いただけで、その馬は値が十倍に跳ね上がったという伝説も伝わっている。  後世、唐代の文人の韓愈(かんゆ)は、出世の道が開けないのを嘆き、「このご時世、私の才能を見抜いてくれる伯楽はいないのか」と嘆きの文を残している。いかなる才能も、伯楽なしには、生かされることはない。    人の評価は全体を見 て下せ…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

宇惠一郎

宇惠一郎氏  元読売新聞東京本社国際部編集委員

 早稲田大学卒業後、商社を経て、1978年読売新聞社入社。社会部、外報部、95~98年ソウル支局長。帰国後、解説部次長、2007年編集委員。2011年4月〜2012年8月ソウル支局長(専任部長)、2012年9月編集委員、現在フリージャーナリストとして活躍している。

 主な著書と受賞歴
「20XX年地方都市はどう生きるか」
「やさしい政治家 早稲田出身国会議員54人の研究」
「理解と誤解 特派員の読む金大中の韓国」
  1997年「第1回 サムスン言論大賞特別賞(海外部門)」受賞


連絡先 ueichi@nifty.com
 

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