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北村森の「今月のヒット商品」

今どのようなモノが売れているのか、消費者は何に価値を感じるのか…。これを知らずしてヒット商品は作れません。

本コラムでは、商品ジャーナリストの北村森氏が、持ち前の目利き力や分析力を活かし、ヒット商品予想、トレンド分析、開発秘話…などをレポートします。ヒット商品をつくるためのヒントとしてお役立てください。

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最新記事 07/08日更新第36話 商品開発への第一歩を考える

人は生卵を溶きほぐす目的のためだけに、4290円を投じるのか。   いや、それが、4290円を投じる人がいるという話なんですね。東京・荒川区の町工場、トネ製作所が昨年発売した、自社ブランド製品第一号の「ときここち」が今回のテーマです。で、その用途は生卵を溶くくらい。   でも、発売直後に都内の百貨店での催事に出店したところ、わずか6日間で315本も売れたというスタートダッシュ。そしてじわじわと販売数を伸ばしています。   どうして、また?   &nbs…続きを読む

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2020.06.03
第35話 なぜ、この小宿は救われたのか
2020.05.20
第34話 ステイホーム状況下のヒット商品
2020.04.15
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経営コラムニスト紹介

北村 森氏
『日経トレンディ』元編集長/商品ジャーナリスト

1966年富山県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。商品ジャーナリストとして、 地方発の隠れた実力派商品を全国に紹介したり、 ヒット商品あるいは残念な結果に終わった商品から教訓を読み取り伝えている。「消費者がおカネで買えるものすべてを評価する」ことを旗印に、取材・執筆活動を続け、なかでも国内・海外のホテルや旅館、料亭・割烹・鮨屋などに一般客の立場で評価する覆面取材に20年以上に渡り携わる。 2013年に株式会社ものめぐりを設立し、代表取締役社長に就任。現在は、自治体や第三セクターと連携しての地域おこし業務を多数兼務する。著書『途中下車』は2014年12月、NHK総合テレビにてドラマ化された。
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