社長の経営セミナー・本・CD&DVD【日本経営合理化協会】

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社長の右腕をつくる 人と組織を動かす

大競争社会を勝ち抜いてきた経営者には、古今東西を問わず、共通した人材統率・リーダーシップの原理原則がある。
では彼らは、どう自分を高め、会社を動かしているのか………。

外資系企業で40年。欧米の経営手法を知り尽くし、かつ日本的経営の長所を加味しながら、
社長として抜群の実績を上げてきた氏が、自身の経験を体系化して、実践実務として公開。

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最新記事 09/11日更新第192回 『明日の100点より、今日の80点』

数字の世界で80と100とを比べれば、100の方が大きいのは確かだ。 したがって誰でも、100の方が優れていると考えるし、 80で満足するよりも100を得ようと頑張ることを目指すであろう。   一般論として、これは正しい。   しかし、ビジネスの世界では、 数学的に正しいことが、必ずしも正解とはならないことがある。   いわば、今80を手にする方が、将来100を得るよりも 実質的に利益が大きいというケースだが、 こういうケースはビジネスの世界ではよくあることだ。 …続きを読む

バックナンバー

2020.08.14
第191回 『トンネルの先の光を示せ』
2020.07.10
第190回 『過去の経験と失敗から学べ』
2020.06.12
第189回 『外国人研修に思う』
2020.05.15
第188回 『コミュニケーションは人なり』
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第187回『インセンティブの本質を見失ってはいけない』
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経営コラムニスト紹介

国際ビジネスブレイン代表取締役 新 将命氏

新 将命 (あたらし まさみ)氏
国際ビジネスブレイン 代表取締役

海外留学の経験なしで、MBA出身者がしのぎを削る外資系企業に挑戦。
卓越した実行力・実務能力とバイタリティで、抜群の実績を上げ頭角を現わし、
社長業はじめ数々の要職を歴任してきたグローバル経営時代の先駆者。

目先の業績ばかりが重視されがちな外資企業にあって、
“企業は人なり”を経営信条に中長期的な会社づくりを展開。
四半期毎の業績獲得はもちろん、永続繁栄のための基盤づくりに貢献する。

1936年東京生まれ。早大卒業後、シェル石油入社。
その後、米国コカ・コーラカンパニー・オブ・カリフォルニア、
ジョンソン・エンド・ジョンソン社長、
米国フォーチュン500でも著名なサラ・リー社の日本法人社長、米国総本社の副社長、
日本フィリップス代表取締役副社長、日本ホールマーク社長などを務める。

国内にても、堂々と多国籍企業と渡りあえる企業の育成を主眼とした経営指導機関
「国際ビジネスブレイン」を設立。
住友商事アドバイザリーボードメンバー、ファーストリテーリングアドバイザー、
健康コーポレーション取締役、グローバル・リンケージ取締役など、
大中小企業の取締役や社外重役等を歴任する。

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