社長の経営セミナー・本・講演CD&DVD・ダウンロード【日本経営合理化協会】

文字の大きさ

ようこそ、ゲスト

社長の右腕をつくる 人と組織を動かす

大競争社会を勝ち抜いてきた経営者には、古今東西を問わず、共通した人材統率・リーダーシップの原理原則がある。
では彼らは、どう自分を高め、会社を動かしているのか………。

外資系企業で40年。欧米の経営手法を知り尽くし、かつ日本的経営の長所を加味しながら、
社長として抜群の実績を上げてきた氏が、自身の経験を体系化して、実践実務として公開。

最新の記事

最新記事 04/09日更新第199回 『魚は頭から腐る』

信頼と尊敬を失う一番の原因は《言行不一致》、 すなわち、「言っていること」と「やっていること」が違う場合だ。   五年ほど前に、タックス・ヘイブン(租税回避)の実態を暴露した『パナマ文書』が明らかになった。 そこには、タックス・ヘイブンを利用していた各国の政治家や会社の名前も記されていた。   タックス・ヘイブンとは、税金の安い国に会社を設立し、 本国で払うよりも税金の負担を大きく軽減することである。 全く違法ではなく、やり方によっては合…続きを読む

バックナンバー

2021.03.19
第198回 『ツキが回ってくるのは、つねに「ネアカ人間」だ!』
2021.02.12
第197回 『空気に爪をたてる』
2021.01.08
第196回 『計算されたリスクを冒すことのできる人』
2020.12.11
第195回 『人を叱るな! モノとコトを叱れ!!』
2020.11.13
第194回 『会社と屏風(びょうぶ)は、広げすぎると倒れてしまう』
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

国際ビジネスブレイン代表取締役 新 将命氏

新 将命 (あたらし まさみ)氏
国際ビジネスブレイン 代表取締役

海外留学の経験なしで、MBA出身者がしのぎを削る外資系企業に挑戦。
卓越した実行力・実務能力とバイタリティで、抜群の実績を上げ頭角を現わし、
社長業はじめ数々の要職を歴任してきたグローバル経営時代の先駆者。

目先の業績ばかりが重視されがちな外資企業にあって、
“企業は人なり”を経営信条に中長期的な会社づくりを展開。
四半期毎の業績獲得はもちろん、永続繁栄のための基盤づくりに貢献する。

1936年東京生まれ。早大卒業後、シェル石油入社。
その後、米国コカ・コーラカンパニー・オブ・カリフォルニア、
ジョンソン・エンド・ジョンソン社長、
米国フォーチュン500でも著名なサラ・リー社の日本法人社長、米国総本社の副社長、
日本フィリップス代表取締役副社長、日本ホールマーク社長などを務める。

国内にても、堂々と多国籍企業と渡りあえる企業の育成を主眼とした経営指導機関
「国際ビジネスブレイン」を設立。
住友商事アドバイザリーボードメンバー、ファーストリテーリングアドバイザー、
健康コーポレーション取締役、グローバル・リンケージ取締役など、
大中小企業の取締役や社外重役等を歴任する。

新 将命講師 全国経営者セミナー講演収録CD・DVD
“200年企業づくり”の黄金ループCD・DVD
●新将命講師の全国経営者セミナーの講演がCD・DVDになりました!
世界の超優良企業6社で社長、経営職を歴任した伝説の外資トップが説く長寿企業づくりへの黄金ループとは。「原理原則」対「我流自己流」、経営者品質の最大条件、利益の3つの顔、戦略の心…

おすすめ商品

国際ビジネスブレイン代表新 将命氏の経営コラムに関するお問い合わせ