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どうなる金融業界

日銀のマイナス金利政策により、地銀の赤字が続出。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大で、より銀行の経営は窮地に立たされている。これからの金融業界は、どうなるのか? 本コラムは、揺れ動く金融業界で最近起こっている変化について解説。取引行選び、借入・金利交渉をスムーズに行うためのヒントとしてご活用ください。

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最新記事 08/05日更新第5話 「金融行政の大転換!」

 金融庁トップが7月20日付で交代した。遠藤俊英長官(1982年旧大蔵省入省)が退任し、金融国際審議官だった氷見野良三氏(83年)が新体制を率いる。退任した遠藤長官は、朴訥としたイメージであったが、在任2年間に打ち出された政策は今後の地域金融行政の土台となる重要なものである。 アフターコロナの世界の中で、地域金融機関の経営改革はいよいよ待ったなしとなってきた。 経営改革の方向性を見定める為にも、金融行政変化の中身を見ておきたい。   金融行政変化の3つのプロセス   金融行…続きを読む

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2020.07.01
第4話 資本性劣後ローンの商品性と活用の心得
2020.06.03
第3話 コロナウイルスが、銀行員の誇りを取り戻す!
2020.05.06
第2話 コロナ危機、緊急融資制度に目詰まりが起きている
2020.04.08
第1話 コロナウイルスが金融機関の本性をあぶり出す!
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経営コラムニスト紹介

湧川博英
WellUpConsulting 代表コンサルタント

大学卒業後、都市銀行(現メガ銀行)へ入行。首都圏、地方支店はじめ人事や業務推進本部などを歴任。3つの支店で支店長を8年間勤め、1,000社以上の融資相談に乗ってきた。 銀行退職後、コンサルタントとして独立。銀行時代の金融知識を活かした指導は、全国の中小企業経営者から高い評価を得ている。MA(マーケティングオートメーション)ツール「マーケロボ」認定パートナーとしても活躍中。

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