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どうなる金融業界

日銀のマイナス金利政策により、地銀の赤字が続出。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大で、より銀行の経営は窮地に立たされている。これからの金融業界は、どうなるのか? 本コラムは、揺れ動く金融業界で最近起こっている変化について解説。取引行選び、借入・金利交渉をスムーズに行うためのヒントとしてご活用ください。

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最新記事 01/13日更新第10話 地銀再編に備えるべき事

2021年は、地方銀行の経営統合・再編が加速する年となりそうだ。 菅義偉首相は就任早々から「地方銀行は数が多すぎるのではないか」と発言すると共に、地銀の再編、統合を後押しする政策を矢継ぎ早に打ち出している。 地方再生には地方銀行の経営基盤強化が必要であり、そのためには再編、統合も必要であると考えているからだ。 目玉となるのは次の3つの取り組みだ。 1つ目は、経営統合や合併する地銀に補助金を交付する新制度。 預金保険機構の利益剰余金350億円を原資として、1件当たり20億~30億円程度を支給する…続きを読む

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2020.12.09
第9話 「多様化する資金調達手法 ~③ 官民ファンド~」
2020.11.04
第8話 多様化する資金調達手法② ~ シンジケートローン~
2020.10.07
第7話 「多様化する資金調達手法 ~① ABL~」
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第6話 経営者保証の解除を進めよう!
2020.08.05
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経営コラムニスト紹介

湧川博英
WellUpConsulting 代表コンサルタント

大学卒業後、都市銀行(現メガ銀行)へ入行。首都圏、地方支店はじめ人事や業務推進本部などを歴任。3つの支店で支店長を8年間勤め、1,000社以上の融資相談に乗ってきた。 銀行退職後、コンサルタントとして独立。銀行時代の金融知識を活かした指導は、全国の中小企業経営者から高い評価を得ている。MA(マーケティングオートメーション)ツール「マーケロボ」認定パートナーとしても活躍中。

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