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どうなる金融業界

日銀のマイナス金利政策により、地銀の赤字が続出。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大で、より銀行の経営は窮地に立たされている。これからの金融業界は、どうなるのか? 本コラムは、揺れ動く金融業界で最近起こっている変化について解説。取引行選び、借入・金利交渉をスムーズに行うためのヒントとしてご活用ください。

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最新記事 04/14日更新第13話 メガバンクの最新動向 ~デジタル化の推進~

メガバンクの改革に向けての動きが活発だ。 低金利政策が続き利鞘では稼げなくなった事に加えて、グローバル化、デジタル化の進展など経営環境は大きく変化しており、ビジネスモデルの変革を迫られている。 このようなメガバンクの動きの中で、企業経営にも影響の及ぶ最新動向を見ていきたい。 今回は、デジタル化の推進について。   メガバンクの経営計画を見ると、どこもデジタル化への取組みを最重点課題に上げている。 例えば、三菱UFJでは経営方針のトップに「会社のあり方をデジタル化する」と掲げ、重点戦略…続きを読む

バックナンバー

2021.03.10
第12話 メガバンクの最新動向 ~サステナブルファイナンス~
2021.02.10
第11話 メガバンクの最新動向 ~店舗の改革~
2021.01.13
第10話 地銀再編に備えるべき事
2020.12.09
第9話 「多様化する資金調達手法 ~③ 官民ファンド~」
2020.11.04
第8話 多様化する資金調達手法② ~ シンジケートローン~
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経営コラムニスト紹介

湧川博英
WellUpConsulting 代表コンサルタント

大学卒業後、都市銀行(現メガ銀行)へ入行。首都圏、地方支店はじめ人事や業務推進本部などを歴任。3つの支店で支店長を8年間勤め、1,000社以上の融資相談に乗ってきた。 銀行退職後、コンサルタントとして独立。銀行時代の金融知識を活かした指導は、全国の中小企業経営者から高い評価を得ている。MA(マーケティングオートメーション)ツール「マーケロボ」認定パートナーとしても活躍中。

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