年々、進化を遂げるデジタルAV機器。その魅力は「低コスト&高効率」。
身近なデジタル機器を、ビジネスやライフスタイルにいかに活用していくべきか。
多機能化、多様化が加速するデジタルAV機器は、複雑にとらえされがちであるが、用途が明確であれば、使い勝手は良く、低コストで多くのメリットを生みだす可能性を秘めている。

この「デジタルAVを味方に!新・仕事術」コラムでは、デジタルオーディオヴィジュアルの専門家が、日常業務の効率化、プレゼンテーションの効果アップ、店舗の集客アップ…のヒントとなる最新デジタルAV製品の紹介と、用途アイデアや使いこなし術を提案いたします。

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最新記事 05/11日更新

第12回「店舗でデジタルサイネージ活用。種類と選び方」

はじめに 映像技術を駆使した情報伝達手段である「デジタルサイネージ」が急速に広まっています。 ビルの壁面、駅などの公共施設、店舗の店頭から各商品に至るまで、動画による案内、広告やPOPなど、身の回りを埋め尽くす勢いです。 4月26日に開業した話題の商業施設「渋谷ヒカリエ」では、多種多様な最新デジタルサイネージを多数設置し、見た目にも機能的にも未来を感じられるでしょう。 デジタルサイネージが普及した経緯は、大画面の薄型モニターが安価になった事も大きな要因ですが、やはり、ポスターのような静止画に比…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

ディーエーシージャパン 鴻池賢三氏

鴻池 賢三氏
ディー・エー・シー・ジャパン

株式会社オンキヨーにてAV機器の商品企画職、米国シリコンバレーのデジタルAV機器用ICを手がけるベンチャー企業を経て独立。 現在、WEB・テレビ・雑誌等のメディアを通じて、AV機器の評論家/製品アドバイザーとして活躍中。その他、「ディー・エー・シー ジャパン」を設立し、AV機器関連企業の商品企画コンサルティングや、日本唯一のTHX/ISF認定ホームシアターデザイナーとして、商業施設から個人のホームシアターまで、AVの視点から空間の提案やアドバイスなども手がける。 2009年より、日本オーディオ協会「デジタルホームシアター普及委員会」委員、映像環境WG主査。 2010年より、ビジュアルグランプリ審査員(主催: 音元出版)

【主な著作】
オールアバウト「ホームシアター」
http://allabout.co.jp/gm/gt/53/
イミダス「オーディオ・ビジュアル」2007年〜(集英社imidas) 「AV REVIEW」(音元出版) (鴻池賢三のハンズオン映像調整講座〜画質が100倍良くなる映像調整術ほか)

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