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売れる住宅を創る 100の視点

売れる住宅は、売れるべきして売れ、売れない住宅は、必ず売れない理由がある。
この家に住みたいと思える住宅をつくることこそ、今、あらためて取り組まなくてはならないキーワードである。
それを無視しては売れる住宅は作リ続けることはできない。

このコラムでは、住宅・建設コンサルタント 碓井民朗氏が豊富な実務経験から、
売れる住宅に不可欠な実務ポイントを毎回テーマを絞り、わかりやすく解説していきます。
ご活用いただけましたら幸いです。

最新の記事

最新記事 05/19日更新第91回 バルコニーの隣戸間、隔て板下端の隙間は5センチ未満

今回も前回と同じフェーズ8「 モノづくり 」の「 こだわり 」です。その第4項目の『 ハード面の重視 』25項目中の最後の第25項目である『 バルコニーの隣戸間、隔て板下端の隙間は5センチ未満 』に関してのお話を致します。   前回はフェーズ8の「 モノづくり 」に於いて、住まいの『 ハード面の重視 』の大切さを認識して戴く目的でこのコラムに於いて25項目用意致しました中の、第24項目『 押入れの中段棚の奥にスリットは必要。 』の御説明を致しました。   …続きを読む

バックナンバー

2017.04.21
第90回 押入れの中段棚の奥にスリットは必要。
2017.03.17
第89回 コンセント等の位置は各部屋に家具配置を想定してから決める事。
2017.02.17
第88回 「 LD 」「 洋室 」「 和室 」等全ての「 居室 」をエアコン設置可能にする事。
2017.01.20
第87回 「 収納面積 」は住戸専有面積の約8%程度確保する事。
2016.12.16
第86回 「 リビング・ダイニング 」( LD )の広さは住戸専有面積の25%以上確保の事。
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

碓井建築オフィス代表 碓井民朗氏

碓井民朗 碓井建築オフィス代表

売れる住宅をつくるためには、常に「顧客視点」に立った商品づくりが必須条件と主唱。
マンション設計30年のプロ。購入者視点に立ったマンションづくりを長年手がけ、マンションの設計監修業務や設計コンサルタント業務に従事。

松田・平田設計事務所に入所。日本銀行本店を工事監理し、三井アーバンホテル一号店、日本鋼管本社ビルなどの設計に関わる。1974年、東急設計コンサルタントに入社。高品質マンションの設計に携わり、日本で初めてP・P分離(住戸内のパブリック部分とプライベート部分の完全分離)を手掛け、ユーティリティルームにSKシンク(下流し)を設置したり、勝手口をつけるなどマンション業界の話題となる。2000年、同社設計部長を退職し、2002年碓井建築オフィスを設立。一級建築士。1971年、東京理科大学工学部建築学科卒業。東京生まれ。

主な書籍に《最新刊》「一流マンションはここがスゴい」(エクスナレッジ)、「99%のマンションは買う価値なし」(講談社)、「新版マンションはこうして選びなさい」(ダイヤモンド社)、「良識あるマンションの見分け方・選び方」(日本実業出版社)、「得をするマンションの選び方」(角川書店)、「買っていい一流マンションダメな三流マンション」(ダイヤモンド社)、「マンションの常識・非常識」(QPBooks)、「一流建築家の知恵袋 マンションの価値107」(講談社)他

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