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深読み企業分析

強い企業には強い企業である理由がある。社長として強い企業の方法論を研究することは重要である。
しかし、表面上だけの現象を研究しても、実は理解できないことが多いものだ。その企業の強さの本質がどこにあるのかわからなければ、理解したことにはならないし、活用することもできない。 企業の本質的な強さは、その企業のフィロソフィーにあったり、市場の構造にあったり、または、たまたまそういう風が吹いていたりと、実は企業ごとに様々である。

本コラムは、証券アナリストとして30数年に及ぶ経験から、様々な業種、様々な企業を深く分析して導き出した企業の本質を見抜くノウハウ。 アナリストとして個々の企業を深く分析することによって、表面上ではなく、一般的には気付きにくい個々の企業の本質的な強さの源泉を伝えて行く。 企業経営はもちろん、ビジネスに大いに役立てていただきたい。

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最新記事 03/10日更新第45回 零細企業乱立で、厳しい市場だからこそチャンスがある :「やまみ」

豆腐の一世帯当たりの年間購入量は1992年の80丁が2000年代半ばには一旦75丁を割り込む時期もあったが、現在は再び80丁ほどになっている。ただし、単価が1992年の100円から直近では70円まで低下しており、市場は1992年の8,000億円が、現在は6,000億円を割り込んでいる。油揚げなども含む豆腐関連製品の市場規模は、1992年の1兆2400億円が現在では8,700億円ほどとなっている。   事業所数は1998年の16,345が直近では8,017とほぼ半減している。零細企業が…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

H&Lリサーチ代表 有賀泰夫氏

有賀泰夫氏 H&Lリサーチ代表/証券アナリスト

1955年生まれ。埼玉大学生化学科卒業後、新日本証券(現みずほ証券)、クレディリヨネ証券、三菱UFJ証券でアナリストとして活躍。専門分野は食品、食品卸、小売業、外食産業、ネット、バイオ企業など。特に卸売業を介した日本独特の効率的な流通構造の分析に関しては第一人者。独立後、H&Lリサーチを設立、代表に就任。株式投資アドバイザー、株式分析、産業分析コンサルタントとして企業分析、セミナーや講演会でも人気を博す。 共著に「日本の問屋は永遠なり」(2012年5月、491アヴァン札幌)、《最新刊》有賀泰夫の「最新・株式市場の行方と有望企業」CD、有賀泰夫の「消費市場と有望企業CD」有賀泰夫の「日本の問屋は永遠なりCD」他、インターネットの最大手株式投資SNSみんなの株式などにコラムを執筆中

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