オーナー社長が寝ても覚めても思いめぐらし育てあげた事業と財産、社員や家族、お取引先の幸せと安心を第一に考え、
同時に、当然の権利である「創業者利潤」を堂々と得るためのオーナー社長の資産対策に必須の実務とは何か。
これからオーナー社長と企業に起こる環境の変化、企業と個人としての対応、相続対策、資産管理、
長期的視点からの事業承継…をはじめ、会社を幾代にわたり永続繁栄させるオーナー社長として資産対策の
押さえどころを白根寿晴氏がわかりやすくお伝えいたします。

東日本大震災と原発事故から1年余りが経過した。復興事業が遅々として進まないもどかしさに加えて、原発を含む「エネルギー戦略」が定まらず、電力制約が経済成長を妨げていることも深刻だ。そこで大震災の影に隠れたが、2010年に政府決定された「新成長戦略」は各国が限られたパイを奪い合うグローバル競争の中で、日本が生残りを賭けて競争力を磨くべき分野を示している。投資対象を研究する上で興味深いので、数回に分けて順次紹介してみよう。 1.インフラシステム輸出の将来性 先進国の停滞を尻目に、新興国や途上国…続きを読む


「稼いでも、社長が守らなければ、お金は残らない」とオーナー企業の会社の財産保全、
資金の効率的な運用、後継者への相続設計を専門とした社長の財産づくりを指導。
保険、不動産、プライベートバンキング、弁護士、司法書士などをネットワーク化し、
お金の入口から出口まで、会社の規模、業歴などに応じたコンサルティングを展開。
豊富な指導経験とその実績に裏打ちされた手法は、オーナー経営者はもとより、資産家、
地主からも定評。本格的な海外資金運用の利点も活用できるように自ら海外の永住権も取得、
海外税務、法務の実務も研究。
早稲田大学法学部卒業後住友電気工業を経て、税理士、CFPを取得。
現在,大野・白根共同事務所所長,日本FP協会副理事長,エフピーインテリジェンス代表取締役。
著書に「会社にも自分にももっとお金を残す本」、「定年後のお金全疑問45」他多数。



