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損益分岐点を下げる、P/L不況時代の新戦略

昔も今も、社長にとっての重要事は会社を「高収益」な体質にすることです。
ですが、今は昔に比べて、利益の正しい上げ方は変わってきています。

このコラムでは、会社を正しい方法で高収益体質にできるように、
損益分岐点、固定費/変動費、固定資産税、支払利息…など会社数字の必須キーワードの説明に加えて
効果的な経営品質向上へのヒントと実践策を指導いただきます。


下記から古山喜章先生の音声コラム「損益分岐点を下げる、P/L不況時代の新戦略」をお聴きいただけます。
ぜひ、ご活用いただけましたら幸いです。

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最新記事 07/07日更新第2回 
バブル期はB/S不況、今はP/L不況です。

バブル期は、売上高が伸びたが、在庫や土地・建物の資産が膨れ上がり、 借入金がどんどん大きくなった。借入返済に苦しむ「有利子負債増加型」のB/S不況でした。 今は状況が変わり、P/L不況の傾向が強くなってきました。 今回のキーワードは「変動費」と「固定費」。これからの企業が注意すべき点を知りましょう。   ※ 8分17秒(MP3) 今回のキーワード:「変動費」と「固定費」  「変動費」とは、売上高の増減に比例して、増えたり減ったりするコストです…続きを読む

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2017.06.02
第1回 
損益分岐点は、どうなれば下がるのか?
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

古山喜章氏 アイ・シー・オー コンサルティング社長

古山喜章(ふるやまよしあき) 氏
アイ・シー・オー コンサルティング社長

1965年大阪府生まれ。89年関西大学卒業後、高級洋菓子の超優良企業アンリ・シャルパンティエに入社。
同社が年商20億円から160億円へ事業発展をたどる中、経理、人事、生産管理、広報など、主たる管理部門でのキーマンとして、成長する会社に不可欠な様々な制度導入や経営改革を先陣で指揮する。

2005年著名実力コンサルタント 井上和弘氏の経営指導機関、アイ・シー・オー コンサルティングに参画。
自身が現場実務で携わってきた、地場の小企業が全国ブランドへと急速に事業が伸びる過程での、お金・人・製造・販売…の思いがけない諸問題や解決のやり方を体系化し、企業の黒子として経営指導をおこなっている。2014年代表取締役社長に就任。
著書に、「経営者の財務力を一気にアップさせる本」がある。

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