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楠木建の「経営知になる考え方」

優れた経営者には、流行りの言葉や手法に惑わされない「本質をつかむセンス」がある。 ベストセラー『ストーリーとしての競争戦略』著者、日本随一の経営学者である楠木 建氏が、その時々の気になるテーマを取り上げて解説。 溢れる情報を社長自身の感性や思想、哲学…でふるいにかけて残る「骨太で本質的な知恵=経営知」として研ぎ澄ますための考え方について、お話いただきます。

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最新記事 03/26日更新第1話「人間の本性」

●日本の経営と海外との経営の違いを「民族論」にすり替えると、本質を見失う    日本と外国(たとえばアメリカ)の経営の違いを説明するときに、すぐに文化論、もっというと民族論(たとえば、農耕民族対狩猟民族)を持ち出す人がいる。しかし、国や地域にかかわらず、まあまあ合理的にやっていないと、ビジネスは立ちいかない。あまり文化論を持ち出して考えないほうがいい、というのが僕の立場だ。    メルカリも三菱重工も日本企業ではある。しかし、その経営にはほとんど共通点はない。一口に「日本企…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

楠木 建氏
一橋大学大学院 国際企業戦略研究科 教授

一橋大学卒業。92年同大学院博士課程修了。同大学商学部専任講師、助教授、イノベーション研究センター助教授、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授、一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年より現職。専門分野は競争戦略とイノベーション。企業が競争優位を構築する理論について研究し、著書「ストーリーとしての競争戦略」は、20万部を超えるベストセラーとなる。他にも『「好き嫌い」と経営』、『経営センスの論理』など著書多数。

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