社長の経営セミナー・本・CD&DVD【日本経営合理化協会】

文字の大きさ

ようこそ、ゲスト

賢い社長の「経理財務の見どころ・勘どころ・ツッコミどころ」

数字の知識が増えると、社長の「次の一手」が見えてくる!
激変する環境をキャッチして経営を変えていかないと、これから先を生き残ることはできません。

このコラムでは現場主義の実践派税理士、児玉尚彦先生が、これからの経営に役立つ「経理財務の見どころ・勘どころ」をワンポイントでお伝えします。毎回、タイムリーなテーマを取り上げ、 スピード成長を目指す社長に欠かせない「数字の知識を増やすヒント」をご紹介いただきます。ぜひ、ご活用ください。

●講師著作●《好評発売中》 『社長特命プロジェクト月次決算は5日間で出せる!スターターキット』

最新の記事

最新記事 10/20日更新第8回 社長が安心して経営できる預金残高はいくらですか? 

会社が新しいビジネスを始めたり、社員を採用したり、設備を増設したりするときに、社長が必ず確認するのが、会社の預金残高です。 何かしようするときに先立つものがなければ、実行できないからです。 一方で、業績が傾き、資金繰りが苦しいときに、気になるのも預金残高です。   御社の今の預金残高はいくらですか?     ●会社の安全性を「手元流動性」で見る 新型コロナウイルスが招いた危機的・災厄的状況の影響で、2020年に注目された経営指標が「手元流動性」でした。 手元流動性…続きを読む

バックナンバー

2020.10.06
第7回 手形の電子化を始めていますか? 
2020.09.15
第6回 契約書・請求書の電子化を始めていますか?
2020.09.01
第5回 テレワークと在宅勤務を阻むハンコ問題を解決する
2020.08.18
第4回 社内キャッシュレス化で生産性を上げる
2020.08.04
第3回 キャッシュレス決済の導入効果を判断するポイント
  1. ≫記事一覧

経営コラムニスト紹介

税理士 児玉尚彦氏

児玉尚彦氏 株式会社経理がよくなる 一般社団法人経理革新プロジェクト  代表・税理士

企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に、これまで3,000社以上に携わってきた実践派。経営に貢献できる経理スタイルを追求している。 その常識にとらわれない卓越した指導で「事務コストが1/2になった」「生産性が10倍上がった」「キャッシュフローが大きく改善した」など、社長からの高い評価を得ている。

講師を務める「経理セミナー」(日本経営合理化協会主催他)は10,000社以上が受講している。

1984年、埼玉大学経済学部卒。
1995年、児玉税務会計事務所設立。
1999年、株式会社経理がよくなる設立。お客様の経理業務の改善で数々の成果実績をあげる。
2002年、経理合理化プロジェクトⓇを発足。
それまでの経理業務の改善実績をベースに、全国の企業に対して経理業務の合理化を提案し成果をあげる。
2015年、経理合理化プロジェクトⓇを法人化し、一般社団法人経理革新プロジェクトを設立。
賛同した会計事務所が続々と経理の合理化に着手し、現在その数は200を超える。

主な著書に『社長特命プロジェクト月次決算は5日間で出せる!スターターキット』(日本経営合理化協会)、 『会社のお金はどこへ消えた?――“キャッシュバランス・フロー”でお金を呼び込む59の鉄則』(ダイヤモンド社)、 『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』『35歳までに身につけておくべき プロの経理力』 『「儲かる経理」に30日で変わる究極の方法』(日本実業出版社)などがある。

『社長特命プロジェクト月次決算は5日間で出せる!スターターキット』好評発売中!

おすすめ商品

株式会社経理がよくなる 一般社団法人経理革新プロジェクト代表・税理士児玉尚彦氏の経営コラムに関するお問い合わせ