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レストランプロデューサー

篠木清高(KIYO)(しのききよたか)

幼少の頃から料理の世界に憧れ、高校卒業後、「中国料理東天紅」に入社。24歳で「橙家銀座店(400席の大型店)」の料理長に就任。その後、6店舗を抱えるブランドの総料理長を担当し、更に次々と新規ブランドの立ち上げにも携わる。28歳の時「CHANTO NEW YORK」の出店責任者として渡米。NYでも話題の店舗としてセン
セーショナルなオープンを果たすも、2年半で挫折とともに閉店。これを期にNYで独立し、自身の失敗という大きな経験を生かすため、日本からアメリカへチャレンジしているレストラン企業などを中心に、さまざまな店舗の立ち上げや、再生をサポートする会社「A&K RESTAURANT CONSULTANTS」を設立。

31歳の時、「地球を遊ぶ」をテーマに世界中の至る所に仲間が場所を創るプロジェクト「PLAY EARTH」を率いる高橋歩や奥原悠一と出逢う。彼らの“人生を熱く生きる姿”に共感し、「A&K」を一時休止させてPLAY EARTHに参加。「PLAY EARTH」がニューヨークに出店させた紹介制レストラン「BOHEMIAN NEW YORK」の代表として手腕をふるい、オープン当初から連日満席になる人気ぶりで、7年目を迎える今も“予約が取れないお店”として成功し続けている。

現在、「PLAY EARTH」をライフワークと定め、“BOHEMIAN”を世界中に創るための様々なプロジェクトを進める傍ら、「A&K」でのコンサルティング活動も本格的に再開。ニューヨークを拠点に、日本から世界を目指す仲間達のサポートを意欲的に展開している。そして2012年、COZ inc. の井本喜久と共に、ネバダ州の砂漠のど真ん中で行なわれる祭典「BURNING MAN」に参加。延べ2800kmに及ぶ旅の中で、BROOKLYN RIBBON FRIESのプロジェクトを創案。その一ヶ月後には表参道に「BROOKLYN RIBBON FRIES」をオープンさせ、人気を博す。2014年には駒沢にBRFのフラッグシップとなる「BROOKLYNRIBBON FRIES KOMAZAWA」を開店。