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本多静六(ほんだせいろく)

 1866年農家に生まれ、9才のとき父親が急死。苦学して東京農林学校卒業、ミュンヘン大学 留学を経て東京帝国大学教授となる。

 25才で人生計画を立て、貧しい学者生活の中から蓄財に励み、40才にして百億円余りの資産を築くも、60才でほとんどの財産を寄付する。

 百年の計で明治神宮の森を造り、日本初の林学博士にして、国立公園の生みの親といわれる。また、渋沢栄一、安田善次郎、後藤新平、諸井恒平ら当時のトップ実業家の顧問として活躍する。

 その堂々たる金銭哲学は、昭和27年没後も渡部昇一氏をはじめ多くの人を魅了してやまない。