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作家

藤原てい (ふじわらてい)

大正7年、長野県生まれ。諏訪高等女学校卒業。
昭和14年に同県出身、中央気象台勤務の藤原寛人氏(直木賞作家・故新田次郎)と見合い結婚。終戦時、三児をつれて南北朝鮮を1年がかりで縦断して日本へと引き揚げた苦闘のドキュメンタリー「流れ星は生きている」が、昭和25年頃大ベストセラーとなり好評を博した。その後、主婦業のかたわらペンを執り、『いのち流れるとき』『旅路』『灰色の丘』『わが夫新田次郎』など著書多数がある。
昭和55年に夫・新田次郎氏は心筋梗塞のため急逝。享年67歳。夫の遺産をもとに「新田次郎賞」(55年10月発足)を創設。

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