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船橋屋 代表取締役/八代目当主

渡辺雅司 (わたなべまさし)

1805年創業、東京・亀戸天神の目の前に本店を構える老舗和菓子店。無添加にこだわり続ける看板商品のくず餅は、15カ月間乳酸発酵させた小麦澱粉を蒸し上げる和菓子唯一の発酵食品。くず餅の他にあんみつ等の製造販売、和スイーツの創作カフェを展開。初代は、亀戸天神のにぎわいを見て上京。出身地である下総国(千葉県北部)の良質な小麦を使用して作った餅が人気を博し、参拝客のお土産として江戸時代から庶民の味として親しまれる。八代目当主の渡辺氏が掲げる理念とビジョンのもと、新たな人事評価制度や若手抜擢、イノベーションを介した新商品開発、SNS戦略など経営改革を実践。10年間で経常利益6倍増を達成。就活シーズンには新卒1万6000人超が殺到するなど広く注目される。
社長の渡辺氏は1964年東京都江東区亀戸生まれ。立教大学卒業後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。93年に家業を継ぐために「元祖くず餅 船橋屋」に入社。2008年には父の後を継いで、八代目当主となる。老舗の伝統を守りつつさまざまな組織改革で、若い女性などファン層の拡大に成功している。

渡辺雅司 (わたなべまさし)の商品

講師紹介

1805年創業、東京・亀戸天神の目の前に本店を構える老舗和菓子店。無添加にこだわり続ける看板商品のくず餅は、15カ月間乳酸発酵させた小麦澱粉を蒸し上げる和菓子唯一の発酵食品。くず餅の他にあんみつ等の製造販売、和スイーツの創作カフェを展開。初代は、亀戸天神のにぎわいを見て上京。出身地である下総国(千葉県北部)の良質な小麦を使用して作った餅が人気を博し、参拝客のお土産として江戸時代から庶民の味として親しまれる。八代目当主の渡辺氏が掲げる理念とビジョンのもと、新たな人事評価制度や若手抜擢、イノベーションを介した新商品開発、SNS戦略など経営改革を実践。10年間で経常利益6倍増を達成。就活シーズンには新卒1万6000人超が殺到するなど広く注目される。
社長の渡辺氏は1964年東京都江東区亀戸生まれ。立教大学卒業後、三和銀行(現・三菱UFJ銀行)に入行。93年に家業を継ぐために「元祖くず餅 船橋屋」に入社。2008年には父の後を継いで、八代目当主となる。老舗の伝統を守りつつさまざまな組織改革で、若い女性などファン層の拡大に成功している。

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