社長の経営セミナー・本・講演音声・動画ダウンロード・オンライン配信教材・CD&DVD【日本経営合理化協会】

文字の大きさ

ようこそ、ゲスト

中小企業の新たな法律リスク

バックナンバー

2021.07.27
第59回 『押印の今後』
2021.07.13
第58回 『個人情報が漏洩したらどうすればいい?』
2021.06.22
第57回 『在籍型出向で雇用が守れる?』
2021.06.08
第56回 『早めの決断が関係者を守る、円満に廃業をする方法』
2021.05.25
第55回 『この機に学ぼう!LGBTの基礎知識』
2021.05.11
第54回 『メーカー希望小売価格を無視して自由に価格を決めて良いか?』
2021.04.27
第53回 『総額表示義務に対応できていますか』
2021.04.13
第52回 『ビジネスモデル特許で経営を強くする』
2021.03.23
第51回 『メンタルヘルス不調による休職からの復職』
2021.03.09
第50回 『デザイン家具の輸入』
2021.02.23
第49回 『70歳まで働きたいといわれたら?』
2021.02.09
第48回 『コロナ禍による減収で賃料減額請求できるのか!?』
2021.01.26
第47回 『テレワークの時、秘密情報はどうするの?!』
2021.01.12
第46回 『契約は慎重に!事業者間の「クーリングオフ」?』
2020.12.22
第45回 『カスハラの放置は許されない!』
2020.12.08
第44回 『中小スタートアップが大企業と連携・取引する際の注意点』
2020.11.24
第43回 『経営者の悩みなんでも相談』
2020.11.10
第42回 『色彩の持つブランド力を守るには?!』
2020.10.27
第41回 『正社員と非正規社員の待遇格差はどこまで許されるの?』
2020.10.13
第40回 『定年再雇用して「定年」が無くなってしまうリスクって!?』

全59件

経営コラムニスト紹介

鳥飼重和
鳥飼総合法律事務所 代表弁護士

「社長を守ることが、会社を守ることにつながる」との信念で、自由競争社会で最強の武器である法律を活用し、「戦わずして勝つ」経営参謀型の弁護士。

 企業法務の弁護士として、勝訴が困難と言われている税務訴訟で、2008年から10年の3年間で、35事件中25件を勝訴、輝かしい実績をもつ税務訴訟の開拓者。現在は、「変革期の現在、社長と会社を守るには、想定外の事態への事前対応・準備が必要」と、従来からの訴訟中心の紛争解決型ではなく、経営と法務を統合したリスク想定回避型の戦略提案を活動の中心に据えている。
 日本経済新聞社が調査した「企業が選ぶ弁護士ランキング」の「税務部門」の第1回の2013年及び第2回の2016年で、いずれも総合1位。さらに、2017年の「金融・ファイナンス部門」でも、5位に選ばれている。また、世界の法曹界や企業が注目する評価機構チェンバースの2018年弁護士ランキングでは、「税務部門」の筆頭に選出。
 1947年福岡県生まれ。中央大学法学部卒業。税理士事務所勤務後、90年弁護士登録。94年鳥飼総合法律事務所開設、代表弁護士に就任。一部上場企業から急成長のベンチャーまで、数多くの社長と会社の用心棒的経営参謀になっている。
 現職のユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス社外取締役のほか、日本税理士会連合会顧問、日本内部統制研究学会会長などの公職を数多く歴任。
 主な著書:『豊潤なる企業』『社長のための残業時間規制対策』『幸運の法則』『幸せの順番』『新たな税務調査手続きへの対応』『内部統制時代の役員責任』『株主総会の議長・答弁役員に必要なノウハウ』『株主総会徹底対策』など多数。

おすすめ商品

鳥飼総合法律事務所 代表弁護士鳥飼重和氏の経営コラムに関するお問い合わせ