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「賃金の誤解」

“社長の思い違いが大きな過ちを引き起こす”  賃金は、社長から社員へのメッセージです。  しかし、ちょっとした賃金の勘違いが、社長と社員の間に大きな溝をつくっています。社長の想いが伝わらず社員は満足に仕事をしない。それどころかデキル社員から次々と会社を辞めていく…。  本コラムでは、社長が陥りやすい賃金の誤解と、その解決策を賃金管理研究所の弥富拓海氏に、実話をまじえわかりやすく教えていただきます。 →賃金管理研究所

■ 弥富拓海氏/関連書籍 ■
賃金制度の作り方スターターキット

 

 

 

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  • 2019年1月9日 更新

    第115話 年ごとの最低賃金の上昇を考える

    生産年齢人口が激減し、若年労働者の奪い合いが続く限り、採用初任給の高騰は続きます。政府は全国加重平均額874円の最低賃金を毎年3%(26円ほど)引き上げて1000円の実現を目指すと明言しています。この平均874円の最低賃金を過去3年間と同様、毎年26円引き上げると、何年後に最低賃金が1000円となるかを検証してみまし

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講師紹介

弥富拓海(賃金管理研究所所長)

賃金管理研究所所長。昭和44年武蔵大学卒。ティアック等を経て平成4年入所。主な指導先に、大倉工業、産能大学、日東光器、アムコ、日本情報センター、福山商工会議所、他多数。
主な著書に、「強い会社をつくる賃金の決め方」はじめ、「賃金管理データブック(共著)」他。

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