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これぞ!"本物の温泉"

 こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

 

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  • 2019年1月22日 更新

    第11回 鹿塩温泉(長野県)凍える体を芯まで温める「塩化物泉」

    ■保温効果の高い「熱の湯」 凍えるような寒い日に入る温泉は、それだけでもありがたいが、寒い日におすすめの泉質が存在する。「塩化物泉」に分類される温泉だ(以前は食塩泉と呼ばれていた)。 泉質は大きく分けると10種類に分けられるが、塩化物泉は海水の成分に似た食塩を含み、舐めると塩辛いのが特徴だ。海に囲まれた

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講師紹介

高橋一喜(温泉アナリスト)

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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