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職場の生産性を下げるハラスメントの予防策

2017年はハリウッドで様々なセクハラが露呈し、激震が走りました。
日本の職場でも様々なハラスメントが起きています。
主なハラスメントは、セクハラ、パワハラ、モラハラ、マタハラといったところでしょう。
しかし近年は従来とは異なったハラスメントも発生しており、職場の生産性を下げる要因となっています。会社としては、生産性を下げる要因は事業経営におけるマイナス要因として取り除いていかなければなりません。
これから5回にわたり、「職場の生産性を下げるハラスメントの予防策」というテーマで解説していきたいと思います。

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講師紹介

野崎大輔(日本労働教育総合研究所 所長 グラウンドワーク・パートナーズ株式会社 代表取締役)

上場企業の人事部でメンタルヘルス対策、問題社員対応などの労働問題の解決に従事した後に社労士事務所を開業。労働紛争予防解決のスペシャリストとして300件以上の問題社員対応、あっせん、組合対応等の労働問題を解決し、関与した顧問先については労働問題がほぼ発生しなくなる。 労働問題を発生させないための根本的な解決策を模索し、組織風土の醸成と人材育成にいきつき、人が育つ組織風土の醸成を行う組織再生専門家としても活動領域を広げている。 1年以内に社員の定着率が向上し、3年以内に社員数が2倍に増員、業績が3倍になるなど多くの企業を成長させた実績を持つ。 人事専門誌が評価する『人材コンサルティング会社ガイド100選』、各分野の辣腕コンサルタント情報を厳選した、『日本の専門コンサルタント』に選出されている。 著書に「ハラ・ハラ社員」が会社を潰す(講談社+α新書)、黒い社労士と白い心理士が教える 問題社員50の対処術(小学館集英社プロダクション)。

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