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神谷泰久が明かす メーカー利益の法則集「差が儲けである」

 日本の産業界には、ほとんど手つかずの「埋蔵金」が秘められています。仕事や仕組みの改善の余地、あるいは経費や時間のムダという形で、莫大な資産が埋もれているのです。それを掘り出すのは、決して難しくありません。  儲けの定石とは何か?…本連載では、経営の仕組みやカラクリを、私自身の「実戦経験」に基づいて、分かりやすく解き明かして い き ます。

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講師紹介

神谷泰久(製造業コンサルタント・実践経営「プライド」事務所)

ノウハウを公開するする真意・・・ニッポン株式会社の「犠牲者」を、一人でも滅らすために(著書「差が儲けである」 あとがきより)  昨今の経済情勢を見るにつけ、かつて例のない驚異的な高度成長を遂げた日本が、中国をはじめとするアジア諸国に追いつかれるのは、時間の問題に過ぎないということを痛感させられます。その時、最大の「犠牲者」となるのは、言うまでもなく国民です。すなわち他ならぬ、あなたであり、あなたの家族なのです。日本最強の企業であるトヨタ自動車の強さも、背後にある何万社という協力会社の存在なしに語ることはできないでしょうし、その多くが、規模や基盤で言えば中小・零細企業なのですから、このまま手をこまねいては、社会の力、日本の国力そのものが低下するばかりです。  中国、アジア、さらにはグローバルスタンダードという大きな波に、飲み込まれようとしている日本。まさに、これから数年間がサバイバルの正念場であり、その壷として、本書で繰り返し述べてきたように、産業界とくに製造業、とくに生産準備業種は、埋まっている莫大な「埋蔵金」を掘り出して、経営者も従業員も儲けなくてはなりません。  すでに犠牲者が出はじめている状況の中で、「儲けのカラクリ」を種明かしし、微力ながら、新たな犠牲者を一人でも減らしたい‥‥これが、私が本書を出版して情報公開をする真意です。 ■神谷泰久の「儲ける2大図書」 ・「儲けるメカニズム ~即実践できる経営の極意172~」 日刊工業新聞社刊 ・「経営大全 差が儲けである」自費出版

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