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会計経営と実学

中小企業の社長が目にする決算書の利益は「会計上の利益」であり、経営部長の「社長、儲かりました!」
という言葉はお金があることを意味しているのではありません。

会計上の利益=お金がある、と考えて経営していくといずれ必ず会社は倒産してしまいます。

しかし…、

ほとんどの会社は、キャッシュフロー経営と叫びながら、この「会計上の利益」を基に経営会議を行っています。

キャッシュフロー経営というなら、「本当の利益」つまり「お金」で戦略を練っていくべきなのです。
こうした悲痛な叫びは、40数年前の中小企業時代の京セラにもありました。

この「会計経営と実学」のコラムでは、社長が実際の経営に活かしていくための「経営数字」のつかみ方と、
その活用法を、具体的な事例をまじえて解説しながら、会計経営に関する社長の身近な疑問にお答えしていきます。

田村繁和(経営ステーション京都代表、京セラ(元)監査役)
小長谷敦子(経営ステーション京都取締役 公認会計士・税理士)

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講師紹介

田村繁和(経営ステーション京都代表、京セラ(元)監査役)

公認会計士・税理士。早稲田大学卒業後、大阪国税局国税調査官を経て、株式会社経営ステーション京都を創業。2005年6月、京セラ株式会社の監査役に就任(〜2009年)。 京セラ実学をベースとした中小企業のためのわかりやすい経営と会計を提案。実学にもとづく、キャッシュフロー経営と部門採算制での経...>もっと見る

小長谷敦子(経営ステーション京都取締役 公認会計士・税理士)

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