深読み企業分析

強い企業には強い企業である理由がある。社長として強い企業の方法論を研究することは重要である。
しかし、表面上だけの現象を研究しても、実は理解できないことが多いものだ。その企業の強さの本質がどこにあるのかわからなければ、理解したことにはならないし、活用することもできない。 企業の本質的な強さは、その企業のフィロソフィーにあったり、市場の構造にあったり、または、たまたまそういう風が吹いていたりと、実は企業ごとに様々である。

本コラムは、証券アナリストとして30数年に及ぶ経験から、様々な業種、様々な企業を深く分析して導き出した企業の本質を見抜くノウハウ。 アナリストとして個々の企業を深く分析することによって、表面上ではなく、一般的には気付きにくい個々の企業の本質的な強さの源泉を伝えて行く。 企業経営はもちろん、ビジネスに大いに役立てていただきたい。

有賀泰夫(H&Lリサーチ代表/証券アナリスト)

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講師紹介

有賀泰夫(H&Lリサーチ代表/証券アナリスト)

埼玉大学生化学科卒業後、新日本証券(現みずほ証券)に入社。1982年から約30年間にわたり、アナリスト業務に従事し、クレディ・リヨネ証券、UFJキャピタルマーケッツ証券、三菱UFJモルガンスタンレー証券…等で活躍。主に食品、卸売業、バイオ、飲料、流通部門を得意とし市場構造やビジネスモデ...>もっと見る

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