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これぞ!"本物の温泉"

こんこんと湧きでる極上の泉質の温泉は、仕事で疲れた体を芯からあたため、心までも癒してくれる───月2回配信のコラム「これぞ、本物の温泉」は、日本一周3000湯の旅を経験した、温泉アナリストの高橋一喜氏が、経営者のために"本物の温泉"を厳選して紹介するものである。

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最新記事 04/13日更新第49回 わいた温泉郷(熊本県) 温泉は見た目も大事 !? 湯けむりが自慢の出湯

■湯けむりに包まれた小さな集落  温泉街の至るところから、もくもくと立ち昇る湯けむり。湯けむりが上がる様子を見ると、人は無性に温泉情緒を誘われ、湯船につかりたくなるものだ。温泉も見た目が重要である。  湯けむり(水蒸気)が噴き上がっている温泉街といえば、大分県の別府温泉を思い浮かべる人もいるかもしれないが、ここでは全国的には穴場といえる湯を紹介しよう。  「温泉地が元気をなくしている」といわれる一方で、近年、温泉ファンの注目を集めている温泉地がある。熊本県の北端、大分県との県境に湧く「わいた温…続きを読む

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経営コラムニスト紹介

高橋一喜氏
温泉アナリスト

 千葉県生まれ。上智大学卒業後、2000年ビジネス系出版社に入社し、経営者向けの雑誌やビジネス書の編集に携わる。2008年3月、温泉好きが高じて会社を辞め、「日本一周3000湯の旅」に出発。386日かけて3016湯を踏破。現在はフリーランスとして書籍の編集・ライティングに携わるかたわら、温泉ライターとして活動し温泉の魅力を発信している。著書に『日本一周3016湯』『絶景温泉100』(ともに幻冬舎)などがある。

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