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第143話 《まさに「最強の真魚鰹の西京焼き」が食べられる田原の料理宿》愛知渥美半島 魚と貝のうまい店 お食事・旅館 玉川@愛知県田原市

第143話 《まさに「最強の真魚鰹の西京焼き」が食べられる田原の料理宿》愛知渥美半島 魚と貝のうまい店 お食事・旅館 玉川@愛知県田原市

少し前の訪問の投稿です。

『徳山酢』で料理人を交えた勉強会をすることになりました。

その翌日、金沢で打ち合わせがあり、さらに名古屋でコンサルがあり、雪模様で迷いましたが、車にて臨店をすることにしました。

いきなり余呉ですと、遠いですから、伊良湖のお宿でお勉強をすることにしました。

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前回は「三河風うな重」を勉強しましたが、今回は宿泊してコース料理を勉強したいと思います。

 

まずは、お風呂でも。

お部屋は料理宿らしいですが、新装された大浴場お風呂が大変すばらしいです。

ここのところ入ったお風呂では一番かもしれません。

コロナ渦の日曜日ということで、嵐のあとの静けさという感じですが、その分、お風呂が堪能できました。

お食事は個室にていただきます。

 

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まずは前菜で、胡麻豆腐、車海老の塩ゆで、鴨ロース、玉子焼き、枝豆です。

 

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胡麻豆腐は名物で軽い酸のある甘酸っぱいタレです。

 

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鴨もうまい!

なかなかおいしい前菜からスタートです。

 

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さて、これは・・

 

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にし貝ととり貝の酢味噌和え
黒味噌の酢味噌と和布の相性よい

 

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続いては、海老ときのこの茶碗蒸しです。

 

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蟹サラダはファミリー層にあわせているのでしょう。

 

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お造りにあわせて、お酒は、蓬莱泉を勉強しましょう。

 

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お造りは、鮪、紋甲烏賊、カンパチ、平貝です。

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そして、お目当てのお料理です。

追加で注文しました真魚鰹の西京焼きです。

店のFacebookページの投稿で食べてみたかった真魚鰹。

美しい!

私が日本料理屋で好きな料理と言うと真魚鰹の西京焼きです。

でも、意外と提供されることはありません。

何年か前の福岡の『稲垣』以来だと思います。

 

當店の真魚鰹の西京焼きですが、とても綺麗なお仕事で、すばらしいですね。

まさに最強の西京焼きです。

勉強になりました。

 

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続いては、日間賀島名物の焼き大あさりです。

 

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煮ものは、わが(ゆめかさご)の煮付けです。

うまい。

 

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さらに、海老フライが2尾。

海老の産地一色が近いだけあって、うまいです。

 

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ご飯と一緒に、追加しておいた鰻の蒲焼きです。

なお、Facebookにこの画像を上げたところ反響がありました。

付記しておきます。

東海エリアの鰻のタレは文化的にたまり醤油ベースな所が多く、當店も例外ではないようです。

なので、見た目は他のエリアの人には焼き色は違和感があるかも知れません。

甘みも氷砂糖を使用していますので、佃煮の様に見える。

食の未知はたくさんあり、食べてみないとわかりませんね。

だから、私のような「勉強代行業」という仕事が成立するのです。

未知には保守的だと、芸の幅を広げられません。

 

ご飯、あさりの味噌汁、漬物のあと、最後に水菓子です。

サービスしていただいた女将(大かな)がとても感じが良い人で、この女将の存在は大きいなと思いました。

 

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朝食も豪華です。

それでいて、お会計はとてもリーズナブルです。

とても良い料理宿です。

ぜひ、どうぞ。

 

愛知渥美半島 魚と貝のうまい店 お食事・旅館 玉川

〒441-3617 愛知県田原市福江町中紺屋瀬古22−1

電話 0531-32-0234《仙台に行ったらわざわざ行きたい寿司屋》分福寿司 @仙台市太白区

 

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経営コラムニスト紹介

大久保一彦
日本の将来のために創業・第二創業・イノベーションを支援する有限会社 代表取締役

10,000店舗を訪問、「反映の仕組み」を体系化 日本、フランス、アメリカなど1万店舗を実際に食べ歩き、 多くの飲食経営本を著す。 飲食店のもうけの構造を知り尽くした現場コンサルタント。 日本、アメリカ、欧州、1万店舗以上の店舗を訪ね、繁盛の秘訣を体系化し、「オオクボ式繁盛プログラム」を開発。損益分岐点を下げる仕掛けでは、月商400万円売れないと成り立たなかった店を月商180万円でも利益が出るよう指導し、成功させた。 (株)グリーンハウス時代に「新宿さぼてん」を惣菜店多店舗化に成功。独立後は、ハイディ日高、和幸、東和フードサービスなどの新業態開発やメニュー開発などを手掛け、地域密着店、老舗料亭やフレンチ・イタリアンの高級店等の運営から集客法までを一元的に指導。経営者の信頼を得る。 「行列ができる店はどこが違うのか」など著書24冊。

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